『ナナマルサンバツ』川島海荷の棒読みが歴史に残る酷さでアニメ終了

7/5から夏アニメ『ナナマル サンバツ』の放送が開始された。同作のヒロイン役の声優を務める川島海荷棒読み歴史に残る酷さだったのでまとめる。

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どんな作品?

『ナナマル サンバツ』はヤングエースで連載中の杉基イクラによるクイズ漫画

「競技クイズ」を題材としており、クイズ製作会社が監修協力するなどリアルなクイズ業界を描いている作品となっている。

ニコニコ動画TVerなどの配信サイトで最新話を無料視聴可能となっている。未視聴の方はまず確認して欲しい。

ヒロインの棒読みが酷すぎる

ご覧頂いた方は分かると思うがヒロイン役の棒読みが酷すぎる。ここ10年で最も酷い棒読みだと思う。

声を担当しているのは日テレの朝の放送番組「Zip」のMCを務めている「川島海荷」。ネットコメントでも以下の通り。

正直作品を台無しにするレベルで酷い。ちょっと気になるとか今後上達すればとかいう次元じゃない。声が気になって内容が殆ど頭に入らないレベルである。このキャスティングにより実質アニメとしては終了したとも言える。

政治的なキャスティング

政治的なキャスティングは必ず露呈し、作品にプラスになることは無い」はアニメ制作を題材にした名作アニメ『SHIROBAKO』の名台詞。まさに本作の現状を表している。

同じ日テレ系での放送だし、誰が何をどう捉えても本作のキャスティングには政治的な力が働いている。放送後のショートアニメでも枡太一アナウンサーが出ているので身内で盛り上がってる感が酷い。(ちなみに枡の方がアテレコ上手い)

音響監督も半ばヤケクソでやってると思う。何度リテイクを出してもダメなのか初っ端から諦めて「ハイオッケー次」で進めてるかどちらかだろう。

一番可愛そうなのはファンと作者

https://twitter.com/iqura_s/status/882290437263736832

このように作品を食い物にされて最も可哀想なのは原作ファン作者である。今まで愛を込めてきた作品をこのような形で汚されるのはさぞ悔しいに違いない。

川島海荷とレプロにとってもプラスにはなってない。これで海荷のファンが増えることも無いし、レプロの圧力酷いという印象が強まる。

本件に関してはもう話が進む毎に上達してくれることを祈るしか無い。あるいはキャスティングが途中で変わることを(無いだろうが)期待するしか無い。

今後のキャスティングで同様の悲劇が起こらないことを祈って改めてこの言葉を贈りたい。

政治的なキャスティングは必ず露呈し、作品にプラスになることは無い

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コメント

  1. アニメ大好きじじい より:

    拍手 拍手 拍手 拍手 拍手 拍手 拍手 !!
    ナナマル サンバツ 川島海荷 下手くそ で検索してたどり着きました。(笑)
    私と同じ感想を持った人がいた! とても心強いことです。

    ただ、二話までを延べ5回我慢して見ましたが(何の苦行だぁ)
    脳内で海荷の声が初音ミクに変換して聞こえるようになると
    口パクにセリフを詰め込むだけで手いっぱいのため、声の抑揚、間の取り方、
    感情表現に余裕がないのだと思えてきました。
    そこで、敢えて、生温かい目で見守ることにしました。
    だって、この手の作品は大好きで、作品自体には何の罪もないのですから。

    • タコッケー タコッケー より:

      コメントありがとうございます!
      余裕が無いのはその通りだと思います。
      ほぼ素人の状態から一人前の声優に育つ例も多いので見守ることも大事だと思います。
      ただ海荷本人は今後声優として活動していく意向が無さそうなのが気になります。
      作品を踏み台にしてマルチに活躍させたい事務所の意向も垣間見えるので。
      作品が今後報われることを祈りたいですね。
      改めてコメントありがとうございました。

  2. オーディションやらずに決めるのもどうかと思う より:

    ここ10年どころか史上最低が狙える逸材では?
    たまーに声優素人の作者さんとかがモブ役やったりすることありますがそれよりも酷いですし……

    別に上手い人以外絶対に使うなとか言う気はないですが、ある程度上達するまではメインやらせないでほしかったです。

    • タコッケー タコッケー より:

      オーディション方式がベターだとは思いますが政治的に難しいんでしょうね。
      映画の吹き替えは酷い例も多いですがアニメでここまでは見かけませんね。
      恐らくそこら辺歩いてる女性に声かけてアテレコしてもらっても同レベルorもうちょっとマシだと思います。
      物語に大きく関わってくるヒロインが棒読みなのは致命的ですよね。
      今後の上達を期待するしかないですね。。。
      コメントありがとうございました。

  3. 匿名 より:

    昔、姫ちゃんのリボンという作品があって、姫ちゃんの姉が恋する男の子の声を草彅剛が演じたことがあったが、棒レベルではなく、まるでロボットがはじめて言葉を発するようなひどいひどいものだった。そしてそのあと、草彅はラジオで、声優をあいつら本気になってんのとか、馬鹿にしていた。それで納得した。アニメきらいなんだね。でもさ、どんな仕事もきっちりこなすのがプロなんだよ。
     その点、香取慎吾は素晴らしかった。拙くても
    あかずきんちゃちゃの半獣の役を一所懸命演じていた。ロボトミーマイクロチップの草彅より、はるかにうまく、好感がもてた。
     見る人が見ればわかってしまう。やる気あるのか?

    • タコッケー タコッケー より:

      『姫ちゃんのリボン』恥ずかしながら知らなかった作品です。チェックしてみます。
      アイドルの声優キャスティングは男女問わず昔からあるんですね。
      おっしゃる通りで仕事として引き受けた以上は精一杯やるべきですね。
      本作での川島海荷はどこまで本気で「声優」として取り組んでいるのか不明ですが、レギュラー声優初挑戦について「声優として不慣れなこともあると思いますが、楽しみたいです!!」とコメントしていました。
      現状「楽しめる」ほどの余裕は無いと思うので「がむしゃらに」頑張って欲しいと思います。同期である神木隆之介君は声優としても大活躍していますし。
      声優として今後も活躍したいのであれば舞台をもっと経験する等してまずは演技力を身に着けて欲しいですね。
      コメントありがとうございました。

  4. 匿名 より:

    政治的キャスティングの事情もある程度理解してるつもりでしたが、まさに史上最低と言わざろう得ないクオリティーでしたね。
    棒とか言う前に声色が低すぎるし、活舌も良くないし、イントネーションもおかしいので最初何を言ってるのかさえ分からなかったです。
    まさに仰る通りでレプロにしても川島さんにしてもマイナスイメージしか沸かないです。
    内容は面白いので見続けたいのですがどこまで我慢できるのかが鍵ですね

    • タコッケー タコッケー より:

      クオリティは本当に酷いですよね。
      ご指摘の通り演技以前に声色自体に魅力が無いんですよね。ボイトレはちゃんとやっているんですかね。
      内容は普通に面白いのに声が気になって会話内容が頭に入ってこないんですよね。これは本当に致命的だと思います。
      コメントありがとうございました。

  5. 匿名 より:

    『やってる内にぐんぐん上達していく』ってのは最低評価をソフトな言い回しで言ってるだけ
    普通は上達してから声優やるんだよ!

    • タコッケー タコッケー より:

      原作者の立場としては否定するわけにもいかないから遠回しに「下手だと俺も思う」と伝えているんでしょうね。
      声優として活躍させるのが事務所の方針なのか海荷自身の希望なのかも問題ですね。
      いずれにせよ現状は上達する兆しも無いので「ぐんぐん」は上達しなさそうですよね。
      コメントありがとうございました。

  6. key より:

    原作ファンなので録画して毎話見てます、
    ヒロインの声を自分が好きな声優さんの声に脳内変換してますよ