ミニスーファミの予約開始は9月16日!転売から買わなくて良い理由

10月5日に発売を予定している『ニンテンドークラシックミニ スーパーファミコン』の予約受付が9月16日だと発表された。

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予約開始日

各電機店での予約開始は9月16日(土)だと公式発表された。恐らくAmazonや楽天等のWebショップも同日の0時のタイミングか朝9時、10時のタイミングで予約開始されると思われる。

急いで購入しなくて良い理由

今回も激しい争奪戦となるが(特にネットショップ)前回のミニファミコンのように慌てて購入する必要はないと断言できる。その理由は以下の3点である。

米任天堂のコメント

アメリカの任天堂のレジー社長はミニスーファミの発売にかなり自信を持っている。

生産は「劇的に増大」したと語っており、オークションで買う必要は無いと注意喚起している。また、ミニファミコンの時は3DS販売のために「意図的に」生産を絞っていたらしい。

ミニファミコンの再販

再生産が未定だった「ミニファミコン」についても2018年に生産を再開することが決定している。このことからもミニスーファミが売り切れたとしても同様に再生産が予想されるため、プレミア化は起きにくいと考えられる。

また、リリースにもある通り「本商品は、10月5日の発売日以降も出荷いたします。」とのことなので発売日にどうしても欲しい場合以外は、発売日以降の出荷タイミングを狙っても良いだろう。

生産が容易

任天堂の品薄といえば「ニンテンドースイッチ」が真っ先に思い浮かぶが、スイッチの生産が追いついていない理由は「部品供給不足」が挙げられる。Appleとのパーツの取り合いなどでスイッチは増産が容易でない背景が存在する。

しかし、ミニスーファミの場合は増産は難しくない。スペック的にもハイエンド向けパーツは使用しないし、本体もチープな外装となっている。

ミニファミコンの時に恐らくボトルネックだった「コントローラー」も前回記事で触れた通りWii版のコントローラーの流用となっている。比較的増産は容易だろう。

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年内に買いたい場合は予約を

上記の理由から前回のファミコンに比べると競争は起きにくいと考えられる。しかし、ファミコンとスーファミだと客層も全く異なり、需要は大幅に増えることは間違いない。

生産中止とならない限りプレミア化は起きづらいだろうが、年内など早めのタイミングで商品が欲しい場合は16日の予約開始に備えたい。

前回記事でも触れた通り狙い目は家電量販店での店頭予約である。特にヨドバシカメラなどは前金予約が行われる可能性も高いため狙い目である。頑張って欲しい。


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