匿名チャットサイト「ChatPad」まとめ:会話を続けるコツ

今回は匿名で1対1でチャットを楽しめるWebサービス「ChatPad」を紹介する。

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どんなサービス?

ChatPad」は1クリックで気軽にチャットが出来るWebサービス。特徴は「1対1」「匿名」「無料」という点。

このサイトは株式会社モノリスによって運営されており、収入源は広告収入のため利用は完全に無料。登録も不要で1クリックのみでサービスを利用できる。

なお本投稿を書くにあたっても特にインセンティブは受け取っていない。利用者は変人だらけだが、サイト自体は安全なので安心して利用できる。

お勧めな理由

登録不要

同様の1対1のチャットサービスの多くは登録制、男性は有料だったり、無料は回数制限があるものが多い。しかし本サイトは登録不要でクリックするだけでチャットが開始される。

登録不要のためプロフィール記述なども不要。特定されることや、BANされることも無い。極端な話、責任感を感じずに毎回演じるキャラを変えつつチャットすることも出来る。

また、出会い系チャットサービスにありがちな「サクラ」も居ない(釣りやネカマは居るが)。高い確率で純粋にチャットを楽しむことが出来る。

ランダムな1対1

「ChatPad」の特徴の一つはでランダムに1対1の対人チャットが開始されることである。Webにありがちなチャットルーム制ではないため入室ー挨拶ー話題の確認ーのような流れが不要。お互いが同じ立場、初対面の人同士でチャットするため、会話によっては数時間も話し込むことも多い。

会話の引き出し方によっては相手から思わぬ情報・知識を得られることもあり、毎回相手は変わるため、運命的な出会いもあるかもしれない。

出会える

「ChatPad」は出会い系サイトではないため、出会い目的の利用は禁止されている。しかし経験則として結果的に出会えることは多い

「会うことだけを目的にした利用はしないように」と注意書きがあるため、会話する中で意気投合し結果的に出会うケースはアリだと思う。

筆者は過去に「ChatPad」からスカイプIDを交換してオフ会に参加したことや、女性と出会ったことも2回ある。都内や関東周辺だと近くに住んでいる人とチャットすることも多いので、確率は非常に高い。

無論「出会い」まで行くには会話を続けるコツが重要となる。

会話を続けるコツ

さて、「ChatPad」を利用して見ると分かるのだが思った以上に会話は続かない。最初に挨拶をして天気の話をした後に会話が止まってしまう人も多いと思う。

相手が話下手なケースも多いが、筆者は相手が返信さえしてくれれば数時間会話を続けられる自信がある。そこで会話を続けるコツについて解説してみる。

何のために?

そもそも論として「ChatPad」で会話をする理由を再確認しておくと良い。純粋に会話を楽しみたい、仕事の悩み・愚痴を聞いて欲しい、ネカマを演じて相手を騙したい等理由は様々だと思う。

自分の話を聞いてほしいのか、相手の話を引き出したいのかによって会話の展開方法も異なってくる。

筆者の場合は会話相手の過去の経験談や仕事話などを聞くのが楽しいので基本的に会話を「引き出し」つつ、趣味など「共通点」を探る形で話している。

相手に興味を持つ

人と会話をする中でもっとも重要なことは「相手に興味を持つ」ことだと思う。自分に対して興味を持たれて嫌な印象を持つ人は少ない。まずは下記の点を聞いてみると良い。

  • 住んでいる地域
  • 年齢
  • 仕事
  • 趣味
  • 最近の出来事

話を聞く中で新しい情報が発見でき、相手の人物像のイメージが固まってくると思う。特に仕事については「具体的に」どんな作業をしているのか?詳しく聞いてみると面白い話を聞けることも多い。

もし相手が学生の場合でも「部活」や「勉強」「交友関係」などの話題を振ると良いし、自分の学生時代を語ってみたり最近の若者事情を聞いてみるのも面白い。

自己開示とバランス

上記の質問と返答だけでも十分会話が弾んでいるように感じやすいが、意識する必要があることが「自己開示」である。

例えば会話の中で「どこに住んでいるの?」と聞いて「○○」と返されたときに「へー」で終わってしまったら会話として成立していない。

この時には「○○って××が有名だよね」と自分が知っている情報を返したり、質問時に「私は○○に住んでいるんだけど貴方は?」等と聞くと良い。

これは心理学で言うところの「返報性の原理」と呼ばれるもので、「私」が情報を提供した場合に「相手」もバランスを保つために情報を提供しやすいという心理テクニックである。

また、「バランス」に関して言うと「自己開示」ばかりして相手に話す隙を与えない場合も会話としては上手くいっていない。お互いがバランス良く情報を提供し合って初めてお互いが会話を楽しめる。相手の情報発信にリアクションを混ぜつつ有益な情報を得られる状態を目指したい。

フランクに話す

会話を円滑に行う上ではフランクに話すことも意識したい。というのもテキストチャットでは「文字」でしか情報を伝えられないため、本来の会話で伝わる「表情」「声色」「反応」等のリアクションを示せない。

筆者の場合は会話を「こんにちは」で始めずに「うぇーいwww」で始めている。即切りされることも多いが返答してくれる場合は殆どのケースで数時間会話を続けられる。

この挨拶の持つ意味は自身のキャラクター性を最初に示しておくことでその後の会話をフランクに進めやすい利点がある。また、この挨拶で切ってしまう相手に対しては「挨拶の仕方」だけで判断する程度の人物という選別も行える。

前述の自己開示にも関連するが基本的に会話では自分から情報をどんどん開示する方が良い。相手にとっては安心感にも繋がり、会話のきっかけも多く提供することが出来る。筆者の場合は年齢、住んでいる区、Twitterアカウント、本ブログなど一通りの情報を自ら話していく。無論その開示情報に対して攻撃してくる輩も多いが、反論できるだけの自己分析をしておけば良い。

オープンマインドの精神で堅苦しくない会話を出来るように努めたい。

会話例

よくある会話例は以下の通り、ちなみに「ChatPad」は会話のスクリーンショットの掲載を禁止しているので画像は未掲載。

  1. 挨拶
  2. 今日の予定聞く
  3. 休み
  4. 仕事何してるの(学生?)
  5. 仕事(生活)について掘り下げ質問
  6. 自分の仕事・生活について自己開示
  7. 住んでいる場所聞く(&自己開示)
  8. 身の上話や趣味の話

よく居るのはこちらの質問や自己開示に対して片言の返答しかしない輩。その場合に「無理やり」会話を続ける場合は「喧嘩を売る」と割と会話が発展する。「(そんなんで)人生楽しい?」等煽ってみると相手が挑発に乗ってくれて会話が長続きし結果的に仲良くなるケースもあったりする。

ただこのケースは自己分析が十分でない場合、精神を摩耗しやすいので基本的には相手の会話量が少ない、タイピングが遅い場合には相手を変えた方が良いと思う。

会話テクニックを鍛える場として

上記の会話テクニックは「ChatPad」に限らずどこでも活用可能なものだと思う。実際の出会いの場でも基本的な情報交換の流れはテキストベースと変わらない。大きく異なるのは表情やリアクションが相手に伝わってしまう点くらいだと思う。

大学時代は筆者は会話する友人が居なかったので「ChatPad」には非常に助けられた。「ChatPad」を通じて現在の奥さんとも出会うことも出来た。このサービスには非常に感謝している。

注意点としては基本的に「ChatPad」は周りに話す人が居ない、引きこもりやコミュ障が多い。そういった人との会話も楽しめる、むしろ興味を持てる人や同類の人こそ活用して欲しい。

ちなみにChatPad経由で知り合った人とのオフ会も参加者は下記のカオス感だった。

  • 40過ぎのオバさん
  • オカマ(一流企業勤務)
  • 金髪ロン毛
  • ワイ(陰キャ大学生)

その他にも妹に欲情する変態やアダルトショップ勤務のアイドルオタク、会社から「ChatPad」している事務職など特徴的な面々に数多く出会える。変人だらけなことがむしろ魅力だと思う。

アプリ版も提供中

ChatPad

興味を持った人はまず「1クリック」でサービスを利用してみて欲しい。ハマる人も多いと思う。

なお本サービスはアプリ版も提供中。スマホでブラウザからも出来るがアプリはより便利なので活用してみて欲しい。

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コメント

  1. 匿名 より:

    iPhone版配信停止中?
    リンクが消えてて悲しい

    • タコッケー タコッケー より:

      コメントありがとうございます。
      公式からApp Store版に飛べなくなってますね。
      出会い系として問題視され停止されたのかもしれません。
      ブラウザからだと不便な点も多いので復活することを祈りたいですね。
      ありがとうございました