海外産無料美少女ゲーム『Doki Doki Literature Club!』感想

海外産の無料美少女ADVゲーム『Doki Doki Literature Club!』が話題になっているので早速プレイしてみた。基本ネタバレ無し。

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どんなゲーム?

Doki Doki Literature Club!』は海外のインディーデベロッパー「Team Salvato」が製作した美少女ADV

日本の高校の文芸部が舞台で、可愛い女の子4人とハーレム要素満載の学園生活を送る物語となっている。

文芸部の活動では1日の終わりにポエムを書くのだが、この時の単語の選択によって女の子の好感度がアップする。

攻略対象の女の子の好感度を上げれば特別なイベントも発生する。頑張って全CGのコンプを目指そう。

そんな魅力満載の『Doki Doki Literature Club!』だがSteamで無料配信中。残念ながら日本語はサポートされていない。しかし、日本のアニメ、恋愛ADVにありがちな設定、キャラばかりなので雰囲気だけでも十分楽しめる内容となっている。

魅力

恋愛ゲームへのリスペクト

本作は海外産とは信じられないほどに舞台、キャラクター、シナリオ、ゲームシステムに至るまで全てが日本の恋愛ゲームへのリスペクトに溢れている。これで声が付いて日本語化されたら誰も海外産ゲームだとは信じないと思う。

プレイ時間は本家の恋愛ゲームの類に比べれば短いものの圧倒的な密度の体験が出来ることは間違いない。

システム

正直何を述べてもネタバレになってしまうので紹介が難しいが、本作のゲームとしての魅力も非常に大きい。PCゲームという利点を上手く活用した斬新なシステムが採用されている。是非ともSNS等でネタバレが拡散する前にプレイすることをお勧めする。

英語でも十分プレイ可能

ゲーム紹介でも述べたが本作は高校英語程度の知識があれば十分プレイできるし、雰囲気だけなら単語レベルでも何をしているのかは十分予想可能となっている。それほどまでに展開がベタなので国産アニメ、恋愛ADV経験者はさほど困らないだろう。

難点があるとすればポエム交換時の筆記体。各ヒロインの書く文字は特徴的なのでちゃんと読むのは大変。(筆者は諦めて読み飛ばした)

感想

最初こそ一文ずつ脳内で翻訳しながら進めていたが、序盤を30分ほど進めたところで面倒になり、重要そうな部分のみ読む形で飛ばしつつプレイした。単語だけでも話は十分追える。

感想としては見事の一言。最後のエンディングにたどり着くための攻略法などは非常にいいアイデアだと思う。何より各ヒロインの隠された魅力、ギャップが堪らない作品だった。1万件以上の高評価なのも頷ける。ネタバレを喰らってしまう前にまずはプレイしてみて欲しい。

個人的に一番好きなキャラはNatsukiちゃん。典型的なツンデレキャラなのがまた良い。上記はいわゆる「べっ、別にアンタの為じゃないんだからねっ!」なシーン。お約束がよく分かっている。

是非とも予備知識無しでプレイして欲しい本作だがプレイ前の注意事項だけはちゃんと読むようにして欲しい。䵯湩歡ꯣ膍鋣膤釣芍


10/26 ネタバレあり攻略記事を書きました

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