『マギレコ』序盤プレイ感想:キャラゲーの域を出ないクソゲー

昨日から配信開始された新作ソーシャルゲーム『マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝』の感想。

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どんなゲーム?

『マギレコ』は人気アニメ『魔法少女まどか☆マギカ』の外伝という位置づけのソーシャルゲーム。原作を手掛けたスタッフが再集結し、異なる舞台、キャラクターによる新たな物語が展開されるということもあり、大きな注目を集めていた。

感想

さっそくダウンロードして序盤をプレイしてみたのだが、正直ゲームとしてはつまらない。ソーシャルゲームとしては普通なレベル。これが『まどマギ』関連ゲームじゃなかったら見向きもしないと思う。

ダウンロードが長い

ゲーム開始時にデータダウンロード設定が行えるのだが、「ボイスデータあり」「ムービーデータ → 高画質」でダウンロードしたら自宅のWi-Fi環境で数十分時間を要した。

配信開始後のサーバー負荷の高い時間だった可能性もあるが、普通に待ってても1%ずつゆっくり上がっている状態だったので完全に放置していた。これだけで序盤のやる気が結構削がれてしまう。

リセマラが困難

最近のソーシャルゲームの配信開始と同時に多くの人がする行為は「リセマラ」だと思う。本作は先述したダウンロード時間、そして序盤チュートリアルの長さから最短でもリセマラに30分かかるらしい。

ならリセマラなしでプレイすれば良いのだが本作はガチャの排出率が非常に絞られている。最高レアである☆4の魔法少女の排出率は脅威の1%。無課金でリセマラなしではまず引くことの出来ない確率となっている。

当然ソーシャルゲームである以上、高レア→高性能という図式なのでゲームの攻略しやすさが序盤の引きだけで大きく異なってしまう。

戦闘がつまらない

戦闘方式はFGOに似ていると言われているが、よくあるソシャゲのぽちぽち戦闘。

相手の戦闘陣形の配置を見つつ、仲間同士の連携を活用し、ディスクを状況に応じて選ぶ程度のゲーム性となっている。ソーシャルゲーマーには良いのだろうがゲームとしてはクソゲーの域を出ない戦略性。

キャラゲーとしては良い

ただキャラゲーとしては十分楽しめる水準にはなっていると思う。大きな不具合や混乱も見受けられないのでアップデート次第で原作ファンに受け入れられる作品になるとは思う。

しかしFGOのように広く一般人に受ける作品ではない。前提として『まどマギ』を知っている人こそ楽しめる世界観・キャラだと思う。物語も序盤の感じはクソだった。

筆者としては『DQ11』『UNDERTALE』『スプラトゥーン2』といった名作コンシューマーゲームが数多く出ているこの時期に、わざわざ時間を割いてまでやる作品ではない確認が出来たのでアンインストールすることにする。

似たようなソーシャルゲームが氾濫している今の時代、いい加減消費者の目も肥えてきていると思うので各社一味違うゲームを出すよう頑張って欲しい。

ゲーム:マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝
ゲームジャンル ソーシャル
対応機種 iOS
Android
配信日 2017年8月22日
開発元 f4samurai
配信元 アニプレックス
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コメント

  1. 匿名 より:

    ダウンロードが長いのは、OCNの障害のせいだね。
    怒る先が違うw

    • タコッケー タコッケー より:

      OCNの通信障害が発生したのは8/25午後のタイミングです。
      筆者が本作をプレイしたのは配信日である8/22のため、タイミングが異なります。
      そのため純粋にマギレコ側のサーバー負荷問題だと推測できます。
      コメントありがとうございました。