シノアリスをメンテ明けの快適時間にプレイした感想・レビュー

先日『SINoALICE -シノアリス-』のメンテ問題について記事を書いたが、本日ようやくまともにプレイできたのでレビューしようと思う。

昨日スクエニ×ポケラボが送る新作スマホゲーム『SINoALICE -シノアリス-』の配信が開始された。早速内容についてレビューをしようと思っ...
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接続が快適だと楽しめる

本日9時から11時までの時間帯は驚くほど快適にプレイすることが出来た。今までの状況を踏まえるとプレイできるだけで凄いことなのだが「快適に」プレイできた奇跡の時間だった。

その時間帯のプレイで本作がやりたかったこと、リアルタイム共闘の意図などが見えてきたのでまとめておく。

戦闘時の通信について

前記事では戦闘中に頻繁に通信する意味がわからない旨を書いたのだが、本作は通常戦闘で他プレイヤーと共闘できることが魅力のようである。モノガタリを進める中でリアルタイムで他のプレイヤーが参戦し共闘することが出来る。

上記の画像で言うとCPUマークが付いた1キャラ以外、4人でのリアルタイム共闘を行えている。戦闘中に下のボックスからチャットも可能であり、戦闘中に密な連携を行うことが出来る。

バフが重要

本作では単純に攻撃を重ねるよりも味方の攻撃力アップや敵の防御力ダウンといったバフデバフが重要となる。そのため事前にバフを行った上で最大攻撃力を狙うといった連携の順番が重要となってくる。そのために戦闘中にチャットで連携を狙えるシステムが導入されている。

LINEのようなスタンプが楽しい

本作ではバトル中にLINEスタンプのようなものを使ってチャットを出来るようになっている。このスタンプを用いてお手軽に挨拶やお礼を表現することが出来る。

快適な時間にこれをプレイした感じだと馴れ合い感がなかなか楽しい。

共闘感が強く感じられるシステム

前記事では通信負荷の問題からリアルタイム制に懐疑的だったが、快適にプレイできる状況だと魅力を存分に味わうことが出来た。共闘している感が強く、かつてのフレンドの能力を借りるだけのソーシャルゲームとは一線を画す出来になっている。

惜しいのはやはり現状のサーバー問題である。11:30現在もやはり不安定な状態となっており、ガチャすらまともに引くことが出来ない。

ただゲーム性としては快適にプレイできた感動が強かっただけで奥深さは相変わらず感じられなかった。その辺りのバランス調整も今後の課題である。恐らく寝ずに頑張っている運営にはサーバー問題の解決後、ゲーム性の改善に注力して頂きたい。努力次第で良いゲームに化けるポテンシャルを秘めているゲームだと思う。是非とも頑張って欲しい。

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