『青空アンダーガールズ』は要素詰め込みすぎで意味不明なソシャゲ

昨日より配信が開始されたスクエニの新作アイドルゲーム『青空アンダーガールズ』を早速プレイしたので感想を述べる。

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どんなゲーム?

『青空アンダーガールズ』は総勢21名のアイドルが登場するスクエニの新作ソーシャルゲーム。

アドベンチャーモードとレッスンモード、ライブバトルを繰り返しアイドルユニットを育成していく青春ドラマチックアイドルゲームを楽しめる。

PvPVRモードも搭載されており、昨今人気のゲーム要素を詰め合わせた作品となっている。

感想

プレイした感想だが正直わけがわからない

メインであるライブバトルのルールが難解というか正解なのか分からないというか面白くないのである。基本的に(なぜか)カードバトルなのだが(なぜか)敵が存在し、敵の出したカードに弱点カードをぶつけたりする謎方式。カードを出すためのAPは時間経過で自動で溜まるのでTDジャンル的な感覚でタイミング良くジャンケン的なバトルするのか?要するに全体的に意味がわからない

アイドルキャラも3Dモデルが可愛くない元絵は可愛いのに非常に勿体無い

アドベンチャーモードは紙芝居で読む気もあまり起きないし、ライブバトル前には何故か毎回レッスンが必要。これも無茶苦茶面倒くさい

この難解なシステムを理解してもらうのを諦めたのかレッスンモードはオート機能。ライブバトルに至ってはスキップ機能が付いているので、もはやゲームとして何を楽しめば良いのかにしているのか本格的に分からない

とりあえずアイドルものを作った感

同じくスクエニからリリースされた『プロジェクト東京ドールズ』はクエスト消化は単調な作業だったが戦闘は楽しめし3Dモデルや演出のクオリティも高かった。

昨日13時より配信された『プロジェクト東京ドールズ』。寝ずに18時間ほどプレイし、無課金でストーリーをクリア出来たので攻略法と感想をまとめる...

本作は音ゲーでもないし、PvP要素ありのカードバトルとしても成立してないし、3Dモデルは可愛くないし何が売りなのか分からない。アイドルもののゲーム・アニメが流行ってるからとりあえず作ってみました感が強い。

絵柄的にも今後アニメ化ライブ実施、コミカライズ等のメディアミックスを考えているだろうが、持論としてメディアミックスは各メディアのクオリティが高くないと成功しないと考えているので『青空アンダーガールズ』というブランドはもう諦めたほうが良い気がする。

スクエニ名義で最近ソーシャルゲームを乱発しすぎな感もあるので今後はクオリティを確保した状態で良い作品を出してくれることを期待したい。

ゲーム:青空アンダーガールズ
ゲームジャンル ソーシャル
対応機種 iOS
Android
配信日 2017年7月26日
開発元 ハ・ン・ド
配信元 スクウェア・エニックス
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