ミニスーファミを予約購入するべき5つの理由【タイトル一覧】

6月27日、任天堂から「ニンテンドークラシックミニ スーパーファミコン」(ミニスーファミ)が発表された。今回はミニスーファミの予約購入をお勧めする理由を紹介したい。

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収録タイトル一覧

合計21本。金額にして17,000円以上に相当するタイトルが収録されている。

タイトル メーカー 2人プレイ 価格(VC)
スーパーマリオワールド 任天堂 823円
F-ZERO 任天堂 × 823円
超魔界村 カプコン × 823円
ゼルダの伝説 神々のトライフォース 任天堂 × 926円
スーパーフォーメーションサッカー ヒューマン
魂斗羅スピリッツ KONAMI 823円
スーパーマリオカート 任天堂 823円
スターフォックス 任天堂 ×
聖剣伝説2 スクウェア 823円
ロックマンX カプコン × 823円
ファイアーエムブレム 紋章の謎 任天堂 × 926円
スーパーメトロイド 任天堂 × 823円
スーパーストリートファイターII カプコン 823円
スーパードンキーコング 任天堂 823円
スーパーマリオ ヨッシーアイランド 任天堂
パネルでポン 任天堂 823円
星のカービィ スーパーデラックス 任天堂 823円
スターフォックス2 任天堂 ×
がんばれゴエモン ゆき姫救出絵巻 KONAMI 823円
ファイナルファンタジーVI スクウェア × 926円
スーパーマリオRPG 任天堂 × 926円

おすすめな理由

超豪華なタイトルラインナップ

何と言っても目を引くのはラインナップの豪華さである。ミニファミコンの30本に数で劣るものの何十時間とやり込める名作だらけになっている。

ジャンル分布的にもアクション、レーシング、サッカー、シューティング、対戦格闘、パズル、RPGと非常にバランスが良い。

毎日色々なタイトルをつまみ食いのように少しずつプレイする楽しみ方もできる。

コントローラーは当時のサイズ

以前発売したミニファミコンは本体とコントローラー設置部分が一体化している外観のため、コントローラーまで小さいサイズとなっていた。

しかし今回のミニスーファミではコントローラーは当時のサイズになっている。このため、ミニファミコンがファンアイテムとしての側面が強かったのに対し、ミニスーファミは当時のゲーム体験をそのまま味わえるゲーム機となっている。

コントローラーをWii, Wii Uで利用可能

このコントローラーの凄い点はもう一つ。画像を確認すると分かる通り、ミニスーファミへの接続端子Wiiリモコンの接続端子と同じものになっている。

これは過去にクラブニンテンドーのプラチナ会員特典として用意されたスーパーファミコン クラシックコントローラー(非売品)と同じものだと思われる。

筆者も2つ持っているが一般的なクラコンとは操作感が段違いである。十字キー部分や4色ボタンの押し心地など当時のままにプレイできるので感動する。

この限定クラコンはAmazonでも5,000円以上のプレミア価格となっている。それが2つも付いてくるミニスーファミはコントローラーだけで元が取れる価値がある。

2人プレイの充実度

ラインナップを見て分かる通り収録タイトルのうち半分2人プレイ可能である。また、、ミニスーファミはそのサイズUSB給電という仕様から旅行先のテレビでもプレイ可能である。当時の同級生との旅行に持っていけば盛り上がること間違いない。

ちなみに『ヨッシーアイランド』では裏技で2人プレイ可能なミニゲームを遊べる。ステージ選択画面で「セレクト」を押しながら「X→X→Y→B→A」の順番に押してみよう。

幻の新作「スターフォックス2」を収録

任天堂公式HPより

ゲーマーにとって一番注目なのはの作品『スターフォックス2』が収録されることだろう。本作は『スターフォックス64』のベースとなった作品であり、完成間近に「NINTENDO64」と発売が重なったため発売中止となった歴史がある。

ゲーム内容は長らく不明だったがインターネット上に開発中のROMが流出したことで存在が確認された。正式なバージョンがプレイ可能となるのは今回がとなる。

収録してほしかったタイトル

恐らく知名度日本人向けなチョイスとして申し分無いのだが個人的に欲しかったタイトルを挙げてみる。

  • カービィボウル
  • マザー2
  • 風来のシレン
  • ファイナルファイト2
  • ぷよぷよ2
  • クロノ・トリガー

カービィボウルマザー2は海外で発売されるミニスーファミには収録されるらしいので非常に残念。特にカービィボウルは2人プレイが非常に盛り上がるゲームなので是非入れてほしかった。

風来のシレンは1000回遊べるRPGと言われている人気のローグライク。不思議のダンジョンシリーズではトルネコもあるが、バランス的にやはりシレンが至高。簡単に保存・再開できてしまう仕様的にもゲームバランスが崩壊するのも不採用な理由だと思う。

ファイナルファイト2はカプコンのベルトスクロールアクション。くにおくんシリーズのように2人協力プレイが盛り上がるゲーム。1もあるし知名度的に微妙なのが不採用理由だろう。

ぷよぷよは一世を風靡した超人気パズルゲーム。パネポンとジャンル被りするので避けたのだと思われる。どちらか一方を選ぶならパネポンなので仕方ない。

クロノ・トリガーはスクウェアの名作RPG。2人プレイもできる聖剣を採用したのでクロノは避けたのだろう。DQはナンバリングの問題や移植されている状況的に避けたのだと思う。

予約開始に備えよう

以上、ソフト・コントローラーの価値から考えて3万円以上の価値があるミニスーファミ。発売日は2017年10月5日。価格は7,980円(税別)となっている。

海外では既に予約が開始され瞬殺されたらしい。日本でも即完売となる可能性が非常に高い。どうしても手に入れたいので小まめに情報を検索するようにしたい。

予約できる可能性が高いのはヨドバシカメラの店舗で行われるであろう前金予約である。アナウンスがあったら即行動すれば手に入る可能性は高い。是非とも頑張って予約戦争に勝利したい。

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