『ARMS』オンライン体験会「のびーるウデだめし」をプレイした感想

8/28(月)5時まで開催中の『ARMS』の無料体験版をプレイした感想。

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どんなゲーム?

『ARMS』は任天堂から発売された新感覚の格闘ゲーム。のびーるウデを巧みに操り、敵ファイターをノックアウトする。

格闘ゲームの醍醐味である駆け引き、心理戦をお手軽に楽しめるほか、Joy-Conでの直感的な操作にも対応しており、スポーツ感覚でプレイすることも出来る。

プレイした感想

Joy-Conの「いいね持ち」でチュートリアルをプレイした後、オンライン対戦にそのまま臨んだが負けたので速攻グリップコン操作に切り替えた。

チュートリアル時点では「Wii スポーツ」のボクシングみたいで楽しい~&いい運動になるーという感じなのだが、やはりオン対戦で負けるとストレスが溜まる。

ストレスを感じにくい

オンライン対戦で負ける=ストレスという図式は本作にも当てはまる。しかし、その感じ方は「パーティマッチ」では小さくなるよう上手く設計されている。ロビーに待機している人同士で唐突に対戦が始まるのだが対戦内容は「バーサス」以外にも「バスケット」「マトアテ」「協力プレイ」など多岐に渡る。

そのため、ひたすら1対1で勝ち負けに神経をすり減らすようなストレスを感じることは無い。「ルール」が悪かった。相手が悪かったと言い訳しやすい設計となっている。

ゲーム内容について

肝心のゲーム内容だが非常に「子供受け」する内容だと思った。操作が直感的で攻撃方法と読みあいの仕組みが非常に分かりやすい。

格闘ゲームではお馴染みの「攻撃」「ガード」「投げ」の3すくみが本作にもあるのだが、攻撃は腕が伸びる形なので「避けた」「防いだ」等が見てすぐ分かるし、必殺技のゲージも1つのみ。非常に単純なゲーム性となっている。

しかしながら奥は深い。格闘ゲームにありがちな、コンボ練習や反応速度は本作では重要ではない。重要となるのは対戦中の読みあい、心理戦である。

腕は当然2本しか無いので両手で一気に攻撃するのか、片手は投げ対策で残すのか、避けるかジャンプするか等の対応策が複数存在する。そしてゲームスピードは比較的遅いので反応速度よりも判断が重要となるゲームバランスに調整されている。

ゲーム全体として「格闘ゲーム」の良さを残しつつ、子供向けに「分かりやすく」最適化した見事な作品だと思う。製品版をやり込んでないので詳細は語れないのが残念。

製品版を購入しても良い出来

オンライン対戦をやり込むと中々奥が深く楽しそうな作品だという印象を受けた。フルプライスで購入するほどでは無いが、安くなっていたら買ってみたいと思う良い出来。だが、しばらくはオンライン周りは『スプラトゥーン2』で十分かなと思う。イカに飽きてきた頃に安くなっていたら購入を検討したい。

オンライン体験会は 8/28(月)5時まで開催中。興味があれば是非プレイしてみて欲しい。

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