オーバーウォッチGOTYエディションを購入しプレイした【感想・レビュー】

先日紹介した『オーバーウォッチ GOTYエディション』を早速購入し、レベル17までプレイしてみたので感想をまとめる。

昨日、全世界アカウント登録数3000万を超える人気FPS『オーバーウォッチ』のゲームオブザイヤーエディションが発売された。 『オーバーウォ...
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感想

まだ触りではあるもののプレイした感想としては非情に面白い。各ヒーローはビジュアルや性格などのキャラ付けが魅力的であり、能力も個性が光っている。オンラインFPSとしての取っ付きにくさは存在せず、毎回カジュアルに楽しめる。

戦闘開始前にはロビーで皆でワイワイ慣れ合える楽しさを久しぶりに感じられた。ゲームバランスも良くオンラインFPSとして今後残るであろうポテンシャルを持つゲームだった。

オススメできる理由

FPSが苦手でも楽しめる

オンライン対戦ゲームには熟練者と素人の実力差が大きすぎて楽しめないという問題点が存在する。格闘ゲームなどはまさにこの問題を抱えており、格ゲー人口は現在も減り続けている。

FPS、TPSというジャンルも同様で結局エイム裏取りが上手い人間が無双するケースが多い。しかし『オーバーウォッチ』はFPSという言葉からは想像できないほどカジュアルに楽しめるゲームになっている。

その理由の一つがいわゆるFPSで必須とされるエイム能力が不要であることだ。ヒーローはで敵を狙うタイプの他に、シールドで味方を守るタイプ、回復を担当するタイプ、を設置するタイプなど様々な種類が存在する。ヒーローは24人も存在するため色々と試した中から自分に合うヒーローで遊ぶことが出来る。

役割が重要なチーム戦

6対6のチーム戦は個人の技術よりもチーム全員の役割が重要となる。オフェンス、ディフェンス、タンク、サポートがバランス良く存在しないと個人がいくら上手でも勝つことは出来ない。そのため最初のチーム編成時に足りない役割を見てヒーローを変更したりもする。

そしてゲーム開始時には誰が何をするべきかがヒーローごとに明確になっている。全員で「チームの勝利」を目指して協力するのはとても楽しい。

犯人探しが無い

役割が重要になると比例してプレッシャーも大きくなるのだが、本作はいわゆる個人スコアを確認できないようになっている。そのため誰かが下手なせいで負けた~といった事態が起きづらい。代わりにゲーム終了時には「Play of the Game」と称して試合内で最も活躍した人物のキルシーンが再生される。これに自身が選ばれると当然嬉しいし、上手な人の立ち回りの勉強にもなる。

こんな人には向かない

使いたいヒーローが決まっている人

そんな『オーバーウォッチ』だがチーム戦である以上、自分はこのヒーローだけを使いたい!といった人には向かない。試合ごとに全体バランスを見て役割を率先して引き受ける精神が必要となる。

一人で無双したい人

これもチーム戦だからこそだが、個人技で無双は出来ないゲームとなっている。チームでの強力が重要なので、どんなに上手な1人が突っ込んでも返り討ちにされてしまう。

過去スキンを再配布して欲しい

そんな『オーバーウォッチ』をプレイしてみて思ったのだが、過去スキンの再配布をして欲しい。ゲームをプレイするとトレジャーボックスという姿やセリフ等を変更できるアイテムが貰えるのだが、その中に期間限定の衣装が存在する。そしてそれが可愛かったり格好良いのである。

筆者はD.Vaがお気に入りなのだが過去スキンを付けている人を見ると羨ましく思う。『ハースストーン』でもカード裏面が同様に期間限定となっているが、こちらは酒場の喧嘩で再配布されたことが一度あった。『オーバーウォッチ』でも同様の再配布イベントが来ることを期待したい。

ゲーム:オーバーウォッチ
ゲームジャンル アクション・シューティング
対応機種 PS4
Xbox One
PC
配信日 2016年5月24日
開発元 ブリザード・エンターテインメント
販売元 スクウェア・エニックス
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