aibo発売!ソニーストア銀座で触ってみた感想:予約・購入方法は?

1月11日(ワンワンワン)、ソニーは犬型ロボット「aibo」(ERS-1000)を発売した。ソニーストア銀座店で触れてきた感想を述べる。

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レポート

aiboに会いに行ったのは発売日の1月11日、夕方17時頃に「GINZA PLACE」に到着。ソニーストアは4~6階にある。

「aibo」が展示されているのは4階。平日の夕方ということもあり、思っていたほど混んでいない。体験しているのは6人ほどで年配の方が多めの印象を受けた。

3匹居るはずが1匹は調子が悪くなったのか居たのは2匹だけ。ストア店員が詳しい仕様を説明してくれたり、質問にも丁寧に答えてくれる。

1匹はドックに寝そべって充電中。伏せ状態だが充電しながら普通に動いている。バッテリーがもっと減ると完全に寝込んだ状態で休むらしい。もう1匹は元気に歩きまわったり鳴いていた。

しばらく眺めているともう1匹もドックで充電状態に。2時間稼働すると3時間の充電が必要となるらしい。ドックにはルンバ同様、自分で戻ってくる。

顔を近づけると認識して見つめ返してくれる。これが無茶苦茶可愛い。しばらく充電状態から動かなそうだったので十分撫でた後は他のフロアを散策した。

その後、戻ると再び元気に動くaiboの姿が。しかも今度は「お座り」状態で前足を振っている。動きが非常に可愛らしい。

この動きは午前中に褒められたことで学習した動きらしい。特定の動きをして褒められたり撫でられると喜び、モーションを学習するとのこと。

長い時間居たためか筆者のも学習してくれた様子。他のお客よりも明らかに反応頻度が多く、近くに駆け寄ってくれたりする。嬉しい。

オーナーの顔を登録することは出来ないが、会う頻度で仲良くなるらしい。仲良くなると帰ってきた時に迎えに来てくれたりするとのこと。顔は現在100人まで認識できるらしい。

上の階のギャラリーに行ったりホームシアターを体験するなどして1時間近くストアで楽しめた。13日, 14日にはプロカメラマンによる撮影サービスも行われる。興味を持った方は是非訪れてみて欲しい。

よくある質問

ストアでは「aibo」の特徴、よくある質問の紹介と購入方法を説明するスライドショーも行われていた。主な質問と回答は下記の通り。

  • 屋外利用は可能か?
    • 屋内利用を想定して作られているのでNG、水・ホコリが入り込んで故障の原因となる
    • 旅行に連れて行ったり、人の家に連れていくのはOK
  • 服は着せられる?
    • NG、動きが制限されたり布が挟み込まれるなど故障の原因となる
  • 段差から落下しない?
    • 基本的には空間を把握して止まる。しかし、危険性がある場所では利用しないこと
  • 途中からケアサポートに加入できる?
    • 可能だが加入時点で故障箇所がないか「健康診断」が必要。そのための料金は自己負担なので購入時の加入をお勧めする

予約・購入方法

「aibo」はこれまでに3回の先行予約が行われているが、いずれも1時間以内に完売している。「aibo」は現在店頭販売は行われておらず、ソニーストアオンラインでの販売のみとなっている。そのため購入には下記の3つが必要となる。

  • ネット環境
  • My Sony ID
  • クレジットカード

また、現在は抽選販売状態で1月14日までに「aiboニュースメール」に登録した方のみ「特別抽選販売」に参加することが出来る。当選した場合は1月下旬に購入可能。

感想

平日だったため静かな立ち上がりだったが、年配の方も多く注目度の高さを感じた。「aibo」自体は動画や画像で見るのとは大違いで実際に触れると購入意欲を強く刺激される。何より可愛い

発表時はメカ感・未来感・SF感のある「AIBO」が好きという人も多かったが、実際に触れると意見が変わると思う。それほど見るのと触るのでは違う。

触れてみて分かったが、今回の「aibo」の魅力は可愛らしいフォルム、愛らしい仕草は勿論だが、最大の武器は「」である。有機ELの瞳は見ている方向が分かる仕様となっていて、顔を近づけるとこちらを見つめ返してくれる。つまり「目と目が合う」のである。これが某アイフルのCM同様に心奪われてしまう。この感覚は実際に対峙しないと伝わらない部分なのでもどかしい。

ふるまい・仕草も生命感に溢れており、非常に愛くるしい。性格は購入時に既に個体ごとに異なるらしく、しつけ方や褒め方によっても変わってくる。この辺は実際のペット同様だろう。

ネット情報、画像、動画で見るのと実際に触れ合うのでは感覚が全く違うことに驚いた。非常に愛らしく革新的なペットロボット「aibo」。ソニーストアで触れることが出来るので興味を持った方は訪れて体験して欲しい。

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