【多人数】~8人で盛り上がったボードゲームまとめ

今月再び高田馬場のボードゲームカフェ「GOTTA2 CAFE」に行く機会があり、7人でボードゲームを楽しんだので感想をまとめてみる。

前回と被るゲームの紹介は↓を参照。

先週、高田馬場のボードゲームカフェ「GOTTA2 CAFE」(ゴッタニカフェ)に友人と行ってきたので感想。 GOTTA2 CAFEについて...
スポンサーリンク

プレイレポート

前回同様に13時~18時のデイタイムを予約。休日は1ドリンク付きで2,000円。

ワードバスケット

前回同様最初は「ワードバスケット」をプレイ。プレイ人数は8人まで対応。

「しりとり」ベースなので直ぐに理解できて簡単に遊べる。1ゲームも短いので場を暖めるのにも最適なボードゲーム。人数が多くても意外とスピード感は遅かった。多人数プレイ時の注意点として中心の箱・山札との距離がゲーム性に影響する。遠い人はすぐにカードを出しづらいので注意が必要。ゲームとしては普通に楽しめた。

インサイダー・ゲーム

前回同様「インサイダー・ゲーム」をプレイ。4人~8人まで対応。

プレイヤーは「マスター」「インサイダー」「庶民」に分かれ、Webサービス「アキネイター」のように質問を繰り返してお題を当てる。人数が多いと質問が多方面から出るのでこれも盛り上がった。多人数プレイ時の注意点は「お題」カードを全員が見える位置に置くこと。1回お題が席から見えない位置に置かれて失敗したケースがあった。

お邪魔者

続いて「お邪魔者」をプレイ。プレイ人数は3人~10人まで対応。

本作は「金鉱掘」と「お邪魔者」チームに秘密裏に分かれて、金鉱への道を協力・邪魔する形で掘っていく。スタート地点から穴掘りカードを順番に出していくのだが「お邪魔者」側が露骨な邪魔行為をするとバレてしまい、カードを出せないように防がれてしまう。そのため周りを裏切るタイミング、味方の見極め、駆け引き、協力が重要となる。

ルールの理解に時間が掛かったが、その後はまあまあ楽しめた。人数が多いと時間が掛かる割に運要素も強く、協力したからこそ勝てた~というケースが少なかった。点数精算制のため複数回繰り返す必要もあるのでお手軽感は無く多人数時はオススメしづらい。

コヨーテ

今回最も盛り上がったのは「コヨーテ」。プレイ人数は10人まで対応。

プレイ開始時に自分のカードを額に当てる形で周りに示し、他プレイヤー全員の数字から場の合計数を予想する。ブラフ要素とチキンレース要素が上手く組み合わさっており、1ゲームが短いので超盛り上がった。予想外の点数が出ることによるドラマも生まれやすく、性格も表れて楽しい。非常にオススメ。

なお公式ルールでは最後の1人になるまで繰り返すのだが多人数プレイ時は他プレイヤーが暇になる&時間が長くなるため1人脱落時点で終了のほうが良いと思う。

インカの黄金

カードゲーム以外の「ボードゲーム」らしい作品も遊びたかったので「インカの黄金」をプレイ。8人まで対応。

ルールの確認に長時間を要してしまったが、プレイ開始後は追加ラウンドを遊ぶほどには盛り上がった。身内プレイの場合は盛り上げる為に追加・特別ルールを適用するのもアリだと思う。ラウンド精算のため、時間を要するのが難点。十分時間があるタイミングで腰を据えてやりたいゲーム。

タイムボム

最後にプレイしたのは人狼系ゲームの「タイムボム」(新装版)。8人まで対応している。

プレイヤーは「タイムポリス」「ボマー団」陣営に秘密裏に分かれ、それぞれの勝利条件を目指す共闘ゲーム。プレイヤー1人にニッパーが渡され、「タイムポリス」は全ての「解除」カードを切ることを目指し、「ボマー団」は「爆発」カードを切らせることを目指す。

試合によっては単なる「運ゲー」になるケースもあったが、複数ラウンド遊ぶと段々とブラフが機能してくるようになり非常に盛り上がった。陣営同士での協力や騙し合いが上手くいくと快感なのでオススメ。

盛り上がり度

今回プレイしたボードゲームの盛り上がり度トップ3は下記の通り。

  1. コヨーテ
  2. インサイダー・ゲーム
  3. タイムボム

「コヨーテ」はルールのシンプルさと1ゲームの短さからも超オススメ。「インサイダー・ゲーム」も順番に関係なく自由に質問が出来るので必然的に盛り上がる。「タイムボム」も人狼系ゲームを多人数で手軽にプレイしたい際にオススメ。

感想

今までボードゲームは4人くらいでプレイすることが多かったので、多人数で遊ぶ際のオススメとしても記事をまとめてみた。ちなみにボードゲームカフェで8人以上に対応しているところも少ない。今回利用した「GOTTA2 CAFE」さんでは同じテーブルで7人一緒に遊ぶことが出来たのでオススメ。

また、集まる家・場所を用意できる人は各々オススメのボードゲームを持ち寄る形で遊ぶのもアリ。人数が多いほど沢山のゲームを用意できる。

スポンサーリンク
レクダングル(大)
レクダングル(大)

シェアする

フォローする



スポンサーリンク
レクダングル(大)