『たくのみ。』1話感想:お酒が飲みたくなる萌えアニメ

1月11日深夜からTBSにてTVアニメ『たくのみ。』の放送が開始された。

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概要

『たくのみ。』は火野遥人原作の「宅飲み」をテーマにした萌え4コマ漫画。女性専用シェアハウスで共同生活をしながら様々なお酒を紹介・飲む「宅飲み」コメディとなっている。

原作は小学館の漫画配信サイト「裏サンデー」で連載中。スマホの方は漫画配信アプリ「マンガワン」でいずれも無料で読むことが出来る。

魅力

実在のお酒

「たくのみ。」最大の魅力は話に実在するお酒が登場することだろう。第1話では「エビスビール」が登場、第2話はタカラの「焼酎ハイボール」となっている。以降も様々な銘柄のビールやチューハイ、日本酒、ウィスキーなどが登場する。お酒好きな人ほど知ってるお酒が登場して嬉しくなる。

豆知識が身につく

「たくのみ。」のもう一つの魅力は単なる商品紹介に留まらず、美味しい飲み方、お酒に関する豆知識が身につくことである。第1話の例では「エビスビール」の中には鯛が2匹いる「ラッキーエビス」が存在することや、ビールの美味しい注ぎ方(三度注ぎ)などが紹介されている。漫画・アニメを楽しみながらタメになる知識が身につくのも良い。

程よい「萌え」

同じ時間枠に放送されている「だがしかし2」が露骨なエロで男性以外は正直きついのに対して、『たくのみ。』はキャラ萌えに留まっている。女性でも十分見れるレベルなバランス感も良いところ。狙いすぎず、淡々と話が進むのも原作が4コマ漫画である利点だと思う。

感想

「ラーメン大好き小泉さん」「だがしかし」「たくのみ。」などお店・商品紹介系の萌え漫画のアニメ化が進んでいる。次に来るのはボードゲームを題材にした「放課後さいころ倶楽部」辺りだろうか。

正直「だがしかし」はキャラも表現も露骨過ぎるし「駄菓子」への愛が無くて嫌いだが、『たくのみ。』はバランス感が良くて面白い。アニメ化にあたっての声優も違和感が無く普通に見れる。15分という時間も気軽に見れて良かった。この調子で続けて欲しい。原作ストックは十分あるのでヒットして2期にも期待したいところ。Blu-rayにはキャラと一緒に「宅飲み」している気持ちになれる「スペシャル乾杯CD」(全96トラック)が付属するらしく、非常に気になる。原作もゆるく読めて面白いので是非チェックしてみて欲しい。

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