年末ドラマ「黒い十人の秋山」がカオス過ぎると話題にw【テレ東】

12月26日の23:30~テレビ東京にて年末ドラマ『黒い十人の秋山』が放送された。このドラマがカオス過ぎる内容だったので記事にまとめてみる。

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どんなドラマ?

『黒い十人の秋山』はテレビ東京制作の年末ドラマ。主演は本作がドラマ初単独主演となる「秋山竜次(ロバート)」。細かいキャラクターの作り込みに定評がある秋山が日本ドラマ史上初となる1人10役に挑んだカオスなドラマとなっている。秋山が演じ分けるのは以下の10人。

  • オペラ歌手「冴島響一郎」
  • 美人秘書「戻川茜」
  • 外国人画家「パトリック・ベイカー」
  • 建設会社社長「神取忠」
  • 美容整形外科医「財津隆也」
  • サーファー「赤羽ヒデト」
  • プロゴルファー「犬塚聡子」
  • ファッションモデル「リシエル」
  • 猫を飼う男「村田安夫」
  • トータル・ファッション・アドバイザー「YOKO FUCHIGAMI」

離島のホテルで起きた殺人事件の十人の容疑者(全て秋山竜次)。事態は混迷を深める中、意外な人物が関係していた…?真犯人は一体誰なのか、テレ東が送る本格ミステリーが幕を開ける。

SNSの反応

容疑者全員秋山というとち狂った設定にTwitter上でも大きな話題となっている。

感想

容疑者全員が秋山な事以外は本格的な脚本で割と怖い話だった。序盤は延々と登場し続ける秋山を「クリエイターズファイルまとめ」感覚で見て笑い転げていたが、後半は怒涛の展開や伏線回収など話自体の魅力が勝っていたように思う。それでも美人秘書(秋山)に対する「綺麗」発言で笑ったり、シリアスシーンでの秋山の演じ分けが非常にツボる。最後のどんでん返しは「世にも奇妙な物語」を思わせる素晴らしい出来。年末の稼ぎ時にこの企画を通したテレ東は流石というほか無い。

秋山が登場しまくること以外は脚本、キャストの演技、演出など全て素晴らしかったのでミステリーに限らず、「恋愛」「学園」「コメディ」等でも是非ドラマシリーズ化して欲しい。Twitterでも非常に高評価な様子が窺える。今回で言えば「黒い十人の女」のパロディだったので今後も名作ドラマを本気でパロディ化すれば大きな話題になると思う。年末のネタ番組感覚で観ていたが非常に楽しませてもらった。続編に期待したい。

ちなみに見逃した方は1月10日まで民法テレビポータルサイト「TVer」で視聴可能。こちらのURLから見れるので是非チェックしてみて欲しい。

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