【TGS2018】Days Gone 試遊感想:L4Dの興奮再び

9月22日、23日に一般公開日となった東京ゲームショウ2018にて国内初プレイアブルとなった『Days Gone』をプレイした感想。

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試遊版の内容

TGS2018の試遊バージョンでは初心者向けの「ストーリーモード」と大量のゾンビ(フリーカー)が現れる「フリーカーモード」を試遊可能。なお「フリーカーモード」は便宜上呼んでいるだけで飽くまでストーリーモードの一部。300人のフリーカーが襲ってくる恐怖感、なぎ倒す爽快感を味わえる。

試遊感想

クリア時には限定Tシャツを貰える「フリーカーモード」をプレイ。事前情報無しで挑んだが難し過ぎてクリア出来なかった。本作はTPSスキルよりもRTSのような戦略性が重要となる。真っ向勝負で挑んで撃ちまくっても100%クリア出来ない。

本作の攻略で重要な点だが大量のフリーカーは銃で倒すのではなく「爆発物」「トラップ」「クラフト」等を最大限活用して倒す。事前に地形を把握して戦術を組み立てつつ素材を収集、導線上にトラップを配置し、スローモーションを活用して落ち着いて爆発物を起爆する。大量のフリーカーを上手く燃やせれば数を一気に減らせるはずだ。

ゾンビが全速力で走って襲いかかってくる恐怖感は『Left 4 Dead』シリーズを彷彿とさせるが、戦術の幅は比較にならない。逃げこむ場所、武器の選択、バイクを降りる位置まで全ての判断が生死を左右する。大量に襲いかかるフリーカーを前に正常な判断力が無くなり興奮冷めやらぬまま体験時間が終了。4回ほどゲームオーバー&リプレイを繰り返したが、残り3分の1程度まで減らせたのが限界だった。

未体験の恐怖

殆どのゲームではゾンビはゆっくり行動する可愛い存在だが『Days Gone』のフリーカーは全速力大量に襲いかかってくる。一人でそれに立ち向かわなければならない恐怖感は本作ならではだろう。オープンワールド作品として気になるのはボリューム感。フリーカーは倒すと経験値が得られ、様々なスキルを入手しつつ成長させることも出来る。奥行きのある良いゲームになっていることを期待したい。『Days Gone』は2月22日発売予定。

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