【10秒走】カエルパンダ奥田覚氏にブログを取り上げて頂きました!

3月29日から体験版が配信開始された「10秒走RETURNS」。制作元の株式会社カエルパンダ 取締役の奥田 覚(オクダカク)氏にブログを紹介して頂けたので記事にまとめる。

3月29日より体験版が配信開始されたアクションゲーム『10秒走RETURNS』をプレイした感想。 どんなゲーム? 『10秒走RE...
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概要

わざわざ取り上げて頂けたのは上記のツイート。体験版感想記事について指摘されているのは下記の3点。

  • 製品版をプレイしているような口ぶりで誤解を生む
  • マルチプレイを試していない
  • レビューは全クリして書くのが基本ではないか

また、補足情報としてクリアまでは1万秒(約3時間)程度らしい。

指摘について

ご指摘いただいた件は本当に申し訳ない。たしかに感想記載部分にこそ「体験版をプレイした感想だが」と前置きしているものの記事タイトルは製品版の感想と誤解するような内容。また、指摘の通りマルチプレイも試せていない。そして、レビューは全クリして書くのが基本という主張もいちゲーマーとして非常に理解できる。しかし、500円を出してまで全部プレイしたいと感じなかったというのが正直なところ。同様に3時間かけて本作をクリアしたいと思えなかった。この点は個人差があるのでまず「体験版」をプレイしてみて欲しい。

その他の指摘

また、以前のツイートを確認してみると本ブログを意識したであろうツイートも確認できた。各種指摘をまとめると下記の通り。

  • 「Ultimate Chicken Horse」と比べること自体的外れ
  • 価格は前作より遥かに開発費が掛かっているので仕方がない
  • レベルデザインはあえて隙を残している(その方が実況も盛り上がる)

比較対象として挙げたタイトル、価格指摘などブログ記事を読み込んだ上で事情を伝えてくれていて非常に嬉しい。主張を聞く限り「Ultimate Chicken Horse」のようなパーティーゲーム自体を目指しておらず、シンプルで1秒で理解できるゲームを目指しているようだ。シングルプレイの方向性としては理解できる。

しかし、マルチプレイの物足りなさは以前から指摘されている様子。参考になりそうなのはこちらのブログだろうか。アクションスキルが拮抗していないと全く勝負にならず盛り上がりにくいらしい。そういった意味では相互干渉可能なパーティ要素を入れるという提案で挙げた「Ultimate Chicken Horse」方向への舵切りもアリだったと思う。また、価格(定価:654円)は音楽も刷新し新ハード移行したため高くなるのは分かる。でも1,500円で『Stardew Valley』『ゴルフストーリー』や1,200円で『キャットクエスト』の様な名作が買える時代にその半額分の価値があるかは意見が分かれるところ。300円程度なら「試しに」と手が伸びた人も多かったはず。

レベルデザインに関しては確かに決して独りよがりではなく、繰り返しプレイすることでクリアできるレベルデザインになっていることは間違いない。しかし、昨今のスマホゲームに慣れ親しんだ子供たちが急にこの難易度で遊ぶのは正直厳しいと思う。マリオオデッセイでも「おたすけモード」を用意する時代、子供たちがクリアできそう・頑張ろうと思える初心者救済の道は残していて欲しかった。実況動画もさほど伸びていない様子。

感想

チラシ裏感覚で始めたブログが実際にクリエイターにまで声が届くようになり非常に嬉しい。ブログを紹介していただいたことも有り難く思う。また、普段はこの手の過激な主張記事を書くとコメント欄が盛り上がるのだが、本作は反応が無くて寂しかった。そこに丁寧に一つずつ指摘を頂けたのも参考になった。奥田氏の新作に期待したい。

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