森友・加計学園問題を国益の観点で考えない野党とマスコミの報道姿勢

本ブログでは定期的にTwitterのトレンドを確認しているが、未だに「首相案件」「加計学園」がトレンドに乗り続けているので記事をまとめてみる。なお本記事は特定の政治層に対する誹謗中傷の意図はない。また、問題の真偽についても記事の主旨と異なるので触れない。

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国益の観点

筆者的には森友・加計学園問題は微塵も興味が無いし、それを未だに報道し続けているマスコミの偏った姿勢にも辟易している。真偽も意図もどうでも良いので国会はさっさと国益になる議論をして欲しい。

国益の観点で言えば国会の1日あたりの運営コストは3億なのでモリカケ問題を100日かけて議論しても誰一人得しない。税金を無駄に浪費し続けて国力が衰退、他国との経済競争に負ける未来が待ち受けている。

エンタメとして消費

なぜ、この問題が未だに話題に上がり続けているのかというと「エンターテイメント」として消費されているのが最大の要因だと思う。国益の観点で問題を考え報道しているマスコミは全く見当たらない。「政治家の闇」「悪いことをしている」等のイメージを植え付けて印象操作をしながらエンタメ化しており、諸悪の根源を一点に決めつける様な思想も見られる。風呂敷を広げ続け、ここまで来たら引き下がれないという立場もあるのだろう。

「どうでも良い」

1年以上議論をしているので国民の多くはこの問題に飽き飽きしている。そういった意味では両支持層が「いい加減終わって欲しい」と思っている点で共通している。このまま問題を偏向報道し続けてもマスコミの印象は悪くなる一方で、その点ではパフォーマンスを続ける野党も同様である。無意味に騒ぎ立てるだけでなく、繰り返しになるが「国益」の観点で行動・議論して欲しい。

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コメント

  1. 匿名 より:

    どれだけユダヤ的発想をしてもマスコミと野党を援護する要素はないし
    腐ってもタイの自民党をけなすぐらいしか、味方に回ることが出来ない。
    誰も野党を支持せず、マスコミを信用しない。
    これが普通の結論に至った。
    あとは健全な新しい政党が生まれることを、宝くじのように願っている。