【笑点】林家三平の回答が酷すぎて木久扇激怒「30点」… 降板は?

本日、2018年2回目の「笑点」が放送されたが「林家三平」の回答が酷すぎて木久扇師匠に「30点」と採点される場面があった。

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概要

「笑点」は日テレ系で毎週日曜日夕方に放送されている演芸・大喜利番組。放送開始は1966年で日テレ最長寿の演芸番組として記録を更新し続けている。また、2017年から地デジのデータ放送に対応しており、視聴者がメンバーに座布団を与えたり取り上げたり出来る仕組みが用意されている。

そんな「笑点」で毎週話題になるのが林家三平の0枚フィニッシュ。もはや毎週恒例となっており他のメンバーが1万枚を超える座布団を獲得する中、三平だけ0枚のまま毎回終了するパターンとなっている。

木久扇「30点」

三平の座布団が毎週0枚になる理由としてネット上で嫌われていることも挙げられるが、純粋に回答がつまらない

1月14日放送の2595回でも身内ネタ、テンポの悪い「だから何?」という回答を繰り返し、「30」というお題では木久扇師匠に「30点。えーと(名前忘れる)三平さんの答え」と注意される場面もあった。

つまらない理由

三平が「つまらない」という認識は笑点ファンなら共通だと思う。なぜ「面白くない」のか、単に努力・実力不足では済まされないポイントをまとめてみる。

キャラ

根本的な問題だが林家三平のキャラは現状全く好かれていない。ネット界隈抜きに好感度が低すぎる。そもそも芸人・落語家は芸の良し悪し以前に人として「可愛がられる」あるいは「憎めない」奴なのかが重要であり、三平はキャラ、表情、立ち振舞い、姿勢のいずれも中途半端で見ていて不安になる。

身内ネタ

持ちネタにしている(つもりの)「身内ネタ」も単なる「自分上げ」のことも多く、いわゆる「下らない」身内いじり、自虐ネタを扱う他のメンバーとは大きく異なる。「夫婦円満で幸せです」と言われて喜ぶ視聴者が居ると思っているのだろうか。

その他も小学生レベルのダジャレであったり、野球知識(背番号30)というだけで知ってることを答える勇気には感心する。

テンポの悪さ

他のメンバーがハキハキ、素早く回答しているのに対して三平の回答は長い・噛む・つまらないと三拍子揃っている。勘弁して欲しい。三平が指されると会場の空気がピリッと張りつめ、流れが止まる感じがある。この空気に耐えながら続けられる鈍感力は大したもの。

SNSの反応

一向に面白くなる気配が無い三平に対するTwitter上での厳しい意見は以下の通り。

https://twitter.com/xexim/status/952461799453945857

感想

「笑点」は三平が出た頃から一気につまらなくなって観ていなかったのだが、久しぶりに見て成長の無さに驚いた。未だに緊張しているのは座布団0枚を気にしているのだろうか。人の評価を気にするのなら素直に落語家という道は諦めた方が良い。個人的には今後、面白くなるのならば見守りたい気持ちはある。しかし、この1年半の成長を見ていても期待できそうに無い。

昨今はフジテレビでも人気バラエティ番組の終了が決まるなど長寿番組といえど安心できない状況が続いている。視聴者層の年齢を考えると暫く安泰だとは思うが、今の若者の「笑点」離れは三平がメンバーである限り止まらないと思う。三平が姿勢を改めて面白くなること、三平の降板に期待したい。

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