PS4版『ドラゴンクエスト11』序盤6時間プレイしてみた感想

本日発売となったシリーズ最新作『ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて』のPS4版6時間ほどプレイしてみた感想

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DQ11について

ドラゴンクエストXI』は人気RPG「ドラゴンクエスト」シリーズの最新作

3DS版PS4版が発売しており、3DS版では懐かしのドット絵による2Dグラフィックを楽しめる他3Dモードにも対応、PS4版では処理性能を活かした美しいグラフィックでのプレイが可能となっている。

感想

筆者はPS4DL版を購入し0時からプレイを開始。

グラフィック

アンリアルエンジンを使って開発した本作のグラフィック圧巻の一言。先日プレイしたPS4版「DQ10」とは比較にならないほど綺麗である。

PS4版『ドラゴンクエストX』のβテストの追加抽選に当選し、レベル制限の職業レベル20までプレイしてみたので感想を述べる。 『ドラゴンクエ...

特に美しいのはフィールドの風景描写。草原の反射、遠くに見える岩肌までがリアルでありながらドラクエらしさを失わないテイストで表現されている。

キャラクターのモデリングも『ドラゴンクエストヒーローズ』同様にクオリティの高いものとなっており、鳥山絵の魅力が活かされた良い表現になっている。

戦闘時のエフェクト表現も派手で見応えがあるし、ムービーシーンの演出も凝っている。全体としてPS4向けに作られた次世代RPGのクオリティを保っていることは間違いない。

世界観

ドラクエならではの温かみのある世界観も健在である。主人公が育った村は人々の営みが想像できるし、城下町では上層・下層地区の貧富の差が感じられる。

下層の貧しい人々に騙されてお金を無駄にしたり、温泉ではシリーズ恒例の「ぱふぱふ」やいつもの、SE、すぎやまこういちの素敵BGMも堪らない。

PS4版で特に注目したいのはキャラの生態まで想像できる仕草・モーション・行動である。ぐんたいガニはプレイヤーを見つけても横にしか移動できないし、敵キャラの戦闘時の行動も一つ一つが可愛らしい。

細部に至るまでドラクエらしさが詰め込まれており、本作が最新技術によって作られた「DQ」であることを実感できる。

ゲーム性

肝心のゲーム性だがちゃんとRPGしていると思う。やや気になるのがマップがシームレスでない事。3DS版も作るために仕方ないとは思うが、どこまでも歩いていけるオープンワールドが主流となった今では区切られたマップ構成に自由度の低さを感じてしまう。

しかし決してFF13のように一本道ではない。敵を倒してレベル上げ・装備を整えたり、素材を集める・近くを探索する自由はしっかり感じられる。

探索時も今のレベルでは勝てないマップには行けないよう制限がされる。これは普段ゲームをプレイしない人でも楽しめるドラクエシリーズならではの優しさだと思う。

物語

現状まだPTが4人になった段階だが非常に引き込まれる内容だと思う。主人公の置かれた境遇や魅力的な仲間たち、衝撃的な物語展開、設定・伏線など先が気になる内容が盛り沢山である。

副題にもある「過ぎ去りし時を求めて」が一体どんな意味を持っているのか先が気になって仕方がない。

PS4版プレイ時の注意

ちなみにPS4版プレイ時には「システム設定」から下記を確認しておくと良い。

オートカメラバトル

「バトル演出きりかえ → オートカメラバトル

PS4版ではバトル時の演出として「フリー移動バトル」と「オートカメラバトル」が選べるが、お勧めは「オートカメラバトル」である。

昔ながらのコマンド選択式で凝った演出のバトルを楽しめるのは「オートカメラバトル」であり、「フリー移動」による戦闘時の恩恵は存在しない。

DQ10に慣れた方やFF12のようなバトル方式が良いという方は「フリー移動バトル」も良いかもしれない。

カメラ操作設定

「カメラ操作設定 → オート移動 → しない」

カメラ操作設定は自動で進行方向にカメラを向かせる「オート移動」設定が可能だが、移動しながら周りの景色を楽しみたい場合などはこの機能は邪魔である。ちなみに左スティック押し込みのL3ボタンでカメラ距離を変更可能なので覚えておくと良い。

片手プレイなどをする際にはオートで前方を向く設定の方が良いかもしれない。

プレゼント受け取り

プレゼント受け取り → アイテム受け取り」

DL版の早期購入特典店舗特典の受取はシステム設定のプレゼント受け取りから行う。「しあわせのベスト」や「なりきんベスト」が役立つのは主に序盤なので忘れずに受け取っておこう。

最後までプレイを

以上、序盤をプレイしてみた感想をまとめてみた。無論クリア後に改めて全体でのレビューを行うつもりである。

今作はシリーズ30周年記念作品ということもあり気合の入りようをプレイしていて感じる。最後まで現在のワクワク感が続いてくれると信じている。しばらくは寝ずに頑張りたい。

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