PS4版『ロケットリーグ』感想・レビュー:画面分割対応で盛り上がるラジコン×サッカーゲーム

今回はPS4, PC, Xbox Oneで販売中の『ロケットリーグ』を紹介したい。

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ラジコン×サッカー

『ロケットリーグ』はラジコンカーを操作してサッカーをするゲームである。人数は最大4対45分間により相手ゴールにボールを入れたチームが勝利となる。

特殊なのは操作するラジコンカーにはロケット燃料が搭載されている点である。ロケット燃料を使うことで加速したり、ジャンプと組み合わせて空を飛ぶこともできる。

空もコートの一部!空間認識能力が試される

本作で最初につまずく点はボールにぶつかれない事である。ロケットリーグではサッカーでいうドリブルは存在しない。ボールは物理演算によって動いており、ぶつかった際には自身の速度角度に応じて反射するだけである。

やり込めば徐々に動画のようなプレイが出来るようになってくるが、ボールの落下地点進行方向の見極めは経験が重要で最初はボールにぶつかる事が目標となる。なお初心者用にトレーニングモードも搭載されているので安心して欲しい。

ローカル画面分割プレイが盛り上がる!

本作はオンラインでの最大8人までの対戦プレイだけでなく、ローカルでの画面分割プレイに対応している。

この画面分割プレイではローカルでの2対2のチーム戦だけでなく、4人全員でオンラインマッチに参加してローカル4人対オンラインの対戦相手4人という試合も楽しめる。

この画面分割プレイが非常に盛り上がる。キーパーやアシスト役、ストライカーなどの役割分担を行い、うまく連携してゴールを決められたときの感動は格別である。

競技性も高くeスポーツとしても注目されている

一見するとバカゲーの印象を持たれがちなのだが実際には競技性の高いシンプルながら奥深いゲームデザインとなっている。オンラインもリリースから1年以上経つ現在も賑わっており、本作の人気が窺える。

お互いにゴールを決めるだけというサッカーよりもシンプルなルール、空中技やチーム連携などの要素、2016年にはその競技性の高さから公式大会も開かれeスポーツとして注目を集め始めている。

まさにスポーツのように手軽に楽しめる本作。是非一度プレイしてみてはいかがだろうか。

ゲーム:ロケットリーグ(Rocket League)
ゲームジャンル スポーツ
対応機種 PC
PlayStation 4
Xbox One
発売日 2015年11月4日
開発元 Psyonix
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