UFOキャッチャーのコツは店員さんを利用すること【テクニック不要】

一昨日久しぶりにゲームセンターを訪れた。公開中映画『夜明け告げるルーのうた』のわん魚ぬいぐるみを取るためである。そこでUFOキャッチャーに関するWeb情報の偏りを強く感じたので本投稿を書かせて頂く。

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UFOキャッチャーの闇

偉い人は言いました。UFOキャッチャーは貯金箱であると」という格言の通りUFOキャッチャーは取れそうで中々取れない。お金をつぎ込めばつぎ込むほど後戻りできなくなりストレスが溜まるのはUFOキャッチャーの基本仕様である。

しかしゲームセンターの商品原価は法律上800円以内と定められている。つまり商品を取るのに800円以上かかった場合はどう足掻いても損になってしまう。となると少ない金額で取れる方法が気になってくる。

上手い人の動画は参考にならない

そこで「UFOキャッチャー コツ」「UFOキャッチャー テクニック」などと検索してみると多くの技・動画が見つかるのだが正直どれも「こんな上手くいかねえよ!」というものばかりである。かつてTVチャンピオンのクレーンゲーム選手権を見て「明らかにアームの強さが違うやんけ!」と小学生ながら激昂した記憶がよみがえる。

世の中のゲームセンターを訪れると分かるように、UFOキャッチャーは落とし方もアームの強さも一つ一つ全く異なる。穴に落とすタイプ以外にも玉をずらすタイプ、リングを外すタイプなど様々な種類が存在する。

つまりWebで見つかる情報は特定条件下でのテクニックばかりなのだ。

最強なのは「店員さんを利用する」

本投稿では「ぶっさし」「紐掛け」「ムーンサルト」といった胡散臭いテクニックは一つも教えない。というか筆者が下手なので教えられない。しかし下手くそでも必ず景品を取れる方法は教えられる。それは「店員さんを利用する」ことである。

まずは恥ずかしがらずに店員さんに景品の取り方を聞いてみよう。そうすると必ず笑顔で丁寧に取り方をレクチャーしてくれる。こうすることで「言われた通りにやったのに取れない」という布石を打っておく。

もし教えてくれないようなら即刻本社のカスタマーセンターに名指しでクレームを入れておこう。

必ず500円を投入

景品を100円, 200円で取りたい方は「UFOキャッチャー テクニック」で検索して欲しい。本投稿では1000円以上の出費は覚悟した上で「必ず」景品獲得するためのテクニックを教えたい。

そもそも最近のゲーセン景品は原価が高くなりつつある。XLサイズのぬいぐるみとなれば原価800円ギリギリであることも少なくない。

そこで投入金額はケチらずに500円を投入して欲しい。1回分がお得にプレイでき、回数が余ってしまった場合には別の台に移すこともできる。多めにプレイすることで店員さんからの印象が変わってくる。

景品が動かない場合

いざお金を投入したら変な気は起こさずにレクチャー通りに操作しよう。景品の取り方を熟知している店員が嘘をつかない限り景品が少しずつ動くはずだ。

操作の中で景品が動かない位置にハマってしまう可能性もある。その場合は再度店員さんを召喚し置き直しをお願いしよう。

ここで大事なのは「何度やっても動かなくて…」など金額を費やしてることをアピールすることだ。店員さんが優しければ景品を取りやすい位置にさり気なく動かしてくれるはずだ。

サービス置き直しをされてからは実力勝負となる。もし心配ならダメ押しでどこを押せば、引っ掛ければ取れるかもう一度聞いてみよう。

欲しいものにはお金を掛ける

ゲーセン限定景品のクオリティは年々高くなっている。フィギュアなどは市販品と同レベルであることも少なくない。オークションで手に入れるという方法もあるがやはり正攻法で手に入れたいものである。

ちなみに筆者はこのわん魚を取るのに3200円かかった。現実は甘くないのであった。

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