「VRセンス」混雑度、待ち時間、狙い目は?新宿南口店が空いていた

前回記事で感想をまとめた「VRセンス」の混雑度、狙い目店舗についてのまとめ記事。

12月21日から稼働が開始したコーエーテクモのVR筐体「VRセンス」をゲームセンターで遊んでみた感想。 「VRセンス」について ...
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大人気の「VRセンス」


12月21日から稼働が開始した「VRセンス」。女性にも非常に人気で各ゲームセンターで混雑が続いている。

1タイトルの体験時間は10分未満なのだが、慣れないPSVRの装着などで1人プレイし終わるまでに15分ほどは覚悟しておいた方が良い。並んでいる人数によっては長時間ゲームセンター内で待つことになってしまう。

稼働している店舗は?

まず「VRセンス」が稼働している店舗を確認する必要がある。稼動店舗は公式サイトの「導入店舗」で紹介されているが更新が遅く反映されていないこともある。

そこでお勧めしたいのがTwitterでの「VRセンス」での検索。ゲームセンター公式アカウントで稼働状況や混雑度をお知らせしてくれているケースも多く、ユーザー情報で空いている店舗を確認できることも多い。直接店舗に電話して確認するのも有効だろう。

狙い目の駅

都内向けの情報としては前回記事でも利用した「タイトーステーション新宿東口店」「タイトーステーション新宿南口ゲームワールド店」が狙い目となる。22日は南口店舗の待ち人数が1人だけでその後も並ぶ人が居なかったので都内にも関わらず連続プレイすることが出来た。

また、秋葉原では「タイトーステーション秋葉原」と「Hey」の2店舗で稼働しており、池袋も「タイトーステーション池袋西口店」と「GAME サントロペ池袋店」で稼働している。片方の店舗が混雑していた場合にもう一方の店舗に行ける地域を狙うのも有効だろう。

落ち着いたタイミングで

1プレイの価格が800円と高かったり、繰り返しプレイするタイトルで無い点、筐体数の増加等も含めて次第に混雑は緩和されると思う。

ゲーセンで2時間待つのも馬鹿らしいので都内に用事があるタイミングで受付票に記入、用事を済ませた後に状況を確認しに行く等スケジュールを工夫して無理しない程度に楽しんで欲しい。ゲームとしてはPSVRと色んなソフトを買ったほうが楽しめるし、都内なら「VR ZONE SHINJUKU」を予約する手もある。

7月14日にオープンしたばかりの最新VR施設「VR ZONE SHINJUKU」に早速行ってきたので感想をレポート。 「VR ZONE S...

以上の情報を参考にVR体験を楽しんで欲しい。

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