吉野家「はしご定期券」を使わずにアプリ・割引・クーポンで得する方法

前記事で吉野家の新メニューについて触れたので吉野家のオトクな利用方法について解説する。

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吉野家で使えるクーポン

吉野家では支払い時に利用可能なクーポンをよく配布している。吉野家で利用可能なクーポン・割引には以下が存在する。

はしご定期券

https://twitter.com/mitarashi_0813/status/910441681249382400

吉野家⇔はなまる「はしご定期券」は9月22日まで販売されていた割引券。300円で購入すれば10月23日までの期間中何度でも丼・定食・皿・カレーが80円引きとなる。

単純な割引額で計算しても4回で元が取れるほか、普段行われている割引も50円引きが殆どなので差額を考えても10杯で元が取れてしまう。

他にもオトクな利用法は以下の通り。

  • 家族やグループでも1枚で利用可能
  • 1人で複数頼んだ場合も全て80円引き(3杯まで)
  • はなまるうどんで天ぷら1品無料

等々非常にオトクな内容となっている。現在は販売終了となっているが好評だった場合は今後も販売される可能性がある。

50円引きクーポン

吉野家のクーポンといえば会計時に貰える「50円引き」クーポンが定番だろう。こちらは期間限定で新商品が割引対象となることが多い。

また、会計時に渡される紙クーポン以外にも「LINE」や「けんさくーぽん」など画面を見せるタイプの割引も50円引きなことが多い。吉野家の基本となる割引は50円と考れば良いだろう。

吉野家公式アプリ

割引率がダントツに高いのは公式が提供する「吉野家アプリ」だろう。このアプリは歩数計機能が搭載されており、歩いた距離に応じてオトクなクーポンを入手できる「歩く割」というサービスがある。

過去には目標を達成することで牛丼並盛りが無料となる大盤振る舞いも行われていた。現在も参加するだけで「80円引き」のクーポンを入手できるキャンペーンが行われている等、割引率が圧倒的に高いので最初にチェックしたい。

TAMECCO

TAMECCO」は来店時の「スタンプカード」代わりになるアプリ。Wi-FiとBluetooth情報で店舗を特定し、来店時に自動的にスタンプを取得できる。

最大の魅力は10スタンプで380円引き(=牛丼並盛無料)となること。並盛りを食べてスタンプを提示すれば、一切お金を払わずに店を出られるのは非常に気分が良い。

しかし来店の判別は店舗近くでも行われてしまうため、一時は悪用も話題となった。そういった「抜け道」の存在や「定期券」とのサービス被りが理由なのか12月4日ででサービス終了が予定されている。

複数のサービス併用がお勧め

頻繁に利用する場合は「定期券」がお勧めだが、それ以外の場合は「吉野家アプリ」「TAMECCO」の併用がお勧めとなる。

来店時に自動的に「TAMECCO」でスタンプ取得しておき、吉野家アプリの「クーポン」で支払いを安くするのがベストだろう。

また、更にオトクを追求する場合は支払い時にTカードを提示してWAONで支払うことでそれぞれ0.5%ずつポイントを獲得できる。塵も積もれば山となるので上手く活用して欲しい。

今後は「吉野家⇔はなまる定期券」が再販売されるのか、サービス内容が変化するかが最大の焦点だろう。また、サービス更新頻度の遅い「吉野家アプリ」の「歩く割」の強化にも注目したい。

他にも株主優待などのお得手法も存在するので上手く活用し、オトクに吉野家を楽しんで欲しい。

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