吉野家 新メニュー「鶏すき丼」を食べてみた感想

恐らく先週から吉野家の一部店舗・期間限定で提供が始まった新メニュー「鶏すき丼」を食べてみた感想。

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「鶏すき丼」について

「鶏すき丼」は9月26日から吉野家の中野店、阿佐ヶ谷店等で恐らく試験的に提供が始まった新メニュー。

価格は並盛420円、大盛は520円となっている。なおアタマの大盛りは不可だが、ご飯を少なめにできる。

漬物と味噌汁が付属する「鶏すき丼セット」は並盛490円、大盛590円。セットはテイクアウト不可。

感想

阿佐ヶ谷店にてお昼頃に食べてみた。感想としては親子丼だった。

鶏肉は薄めにスライスされたものが使用されており、お肉単体の旨味は感じられないが甘辛い味付けと半熟卵の相性が非常に良い。鶏肉の他に玉ねぎも入っているが少量だった。

卵は見事な半熟状態。割ってしまえば味も見た目も完全に「親子丼」になる。吉野家ではサイドメニューの半熟卵自体が70円するので差額を考えると非常にお得。

甘辛いタレはご飯にもたっぷり掛かっており、お椀の底の方は「つゆだく」状態。牛丼のように紅しょうがと組み合わせられないので、食べ進めると飽きが来てくる。

卵以外に味の変化が無いのが改善点と感じたが、他の人の感想を見るとどうやら「山椒」が本来付属するらしい。筆者が注文したタイミングはお昼時で混んでいたため忘れられた模様。非常に残念。

SNSでの反応

提供が始まったばかりの「鶏すき丼」のTwitter上での感想は以下の通り。

通常メニューになるか?

現在は都内の一部店舗で試験的に提供している状態だが人気次第では全国的に常時提供される通常メニューとなる可能性がある。そうなれば「牛丼」の吉野家から「親子丼」も楽しめる吉野家となる。

現在、外食業界では鶏肉が非常に人気となっている。ヘルシーで安価という理由からも女性にも人気であり、「サラシア牛丼」や「歩く割」など健康路線を意識している吉野家の方向性ともマッチしている。

定期券」販売で勢いづいている吉野家が今後メニュー面で競合と差を付けられるのか。新メニューの今後の展開に期待したい。

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