【PSVR】『ACE COMBAT 7』体験版感想:酔いとの死闘

PS4用ソフト『ACE COMBAT 7:SKIES UNKNOWN』のVRモード体験版をプレイした感想。

スポンサーリンク

どんなゲーム?

『エースコンバット7 スカイズ・アンノウン』はナンバリングとしては12年振りとなるエースコンバットシリーズ最新作。ゲーム内の一部モードはVRに対応しており、下記の3要素を楽しむことが出来る。

  • VRミッション(体験版)
  • VRハンガー
  • VRエアショー

VRミッションは3つ用意されており、VR体験版ではその1つを制限時間内で体験可能。VRハンガーでは戦闘機を隅々まで眺めることが出来るほかVRエアショーは航空ショーを間近で見れる。

特徴

筆者はACシリーズ初体験なのでシリーズ比較ではなく、純粋にVR作品として感じた特徴を挙げてみたい。

戦闘機に乗れる

グラフィックは素晴らしく戦闘機に乗って離陸するだけでテンションが最高潮に。フライトシミュレーターとしての完成度も高く海上を眺めながら空を優雅に飛んでいるだけでも楽しい。酔いにくい方はそのままアクロバットな飛行に挑戦するのも良いだろう。とにかく没入感が凄まじい。

ゲーム性はそのまま

前述の通りVRミッションの数は3つと少ないがゲーム性は本編そのまま。気を抜けば簡単に墜落・衝突してゲームオーバーになるし空中での攻防もしっかり楽しめる。中には本編も全てVR化して欲しい人が居るらしく違和感なく楽しめることは間違いない。ゲームとして普通に遊べる。

VR酔い

個人差や体調も影響するが本作はかなり酔う。筆者は合計20分ほどプレイしたが途中で気持ち悪くなりプレイを中止してしまった。VR酔いの主な原因は加速度にある。急な発進や旋回など体にGを感じるべきタイミングでGが掛からないと脳が違和感を感じ、酔いの原因となってしまう。『RIGS』『VRリュージュ』『DRIVE CLUB VR』など乗り物に乗る作品で酔いを感じた方は本作も気を付けたほうが良い。VR酔いに対しては酔い止めも有効だ。

感想

『ACE COMBAT 7』は良くも悪くもフライトシミュレーターとして評価されている様子でVRモードにおいてもパイロットとしての適性が試されるのだと思われる。筆者は戦闘機に乗るための心構え・体調管理が出来ておらず、操作方法も不慣れで無駄にカメラを動かし続け旋回し過ぎた感もある。初心者がいきなりダークソウルVRの世界に入り込んでしまったような状況では緊張感も相まって三半規管が悲鳴をあげるのも無理はなかろう。

VR体験としては戦闘機に乗れる稀有な機会を得ることが出来て大満足。バンナムが変わらずVR開発を続けていることも有り難い。体験版は無料DL可能なので興味を持った方は是非遊んでみて欲しい。

スポンサーリンク
レクダングル(大)
レクダングル(大)

シェアする

フォローする



スポンサーリンク
レクダングル(大)