【感想】『ドラクエVR』を遊べるVR ZONEってどんな施設?

新宿・歌舞伎町のVRエンターテインメント施設『VR ZONE SHINJUKU』の新アクティビティ「ドラゴンクエストVR」が大きな話題となっている。

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「ドラクエVR」について

4月3日に発表された『ドラゴンクエストVR』はVRで再現された「ドラゴンクエスト」の世界を冒険できるVRアクティビティ。自分たちが戦士や僧侶、魔法使いとなって仲間と協力しながら魔王ゾーマを倒すコンテンツとなっている。

公開されたPVから考えてプレイヤー数は4人まで。タイトルロゴから推測される各職業ごとの武器は下記の通り。

  • 戦士 → はがねのつるぎ・てつのたて
  • 僧侶 → さばきのつえ
  • 魔法使い → まどうしのつえ

ロトの剣、ゾーマということから『ドラゴンクエストⅢ』の世界「アレフガルド」を舞台にしており、自由に歩き回れる城はアリアハン城を指していると考えられる。ゾーマは見上げるほどに大きいらしい。ロトの剣を扱う「勇者」になることも出来るのだろうか。続報に期待したい。

VR ZONE SHINJUKUについて

7月14日にオープンしたばかりの最新VR施設「VR ZONE SHINJUKU」に早速行ってきたので感想をレポート。 「VR ZONE S...

そんな『ドラクエVR』が楽しめるVR施設「VR ZONE SHINJUKU」に2017年に行った感想記事は上記のもの。家庭用のVR機器では味わえない臨場感溢れる体験することが出来た。記事内でも述べている通りVR施設で遊ぶ最大の魅力は全員でVR空間を共有できること。今回のアトラクションも本来ソロプレイの「ドラクエ」を仲間と協力して楽しめる。

「ドラクエVR」以外のアトラクションでオススメなのは『マリオカート アーケードグランプリVR』『極限度胸試し ハネチャリ』『釣りVR GIJIESTA』など。

遊ぶには?

『ドラゴンクエストVR』はその人気度・フィールドVRの特性から『攻殻機動隊ARISE』と同様に専用の予約チケットが販売されると予想される。参考までに『攻殻機動隊ARISE』のチケット代は2,800円。入場チケット(800円)と合わせると3,600円にも上る。DQVRでも同レベルの支出を覚悟しておきたい。稼働開始後は当日券で遊ぶことは絶望的だと予想される。予約開始は4月20日からなので日が変わった直後に予約すると良いだろう。

本格稼働は4月27日(金)から開始。先立って先行体験イベントが4月25日に開催される。体験イベントの抽選応募期間は4月9日12:00~4月11日23:59なので忘れず応募しておきたい。

感想

国民的RPGのVR化ということで非常に盛り上がっており、内容にも期待できる。この調子でマリオ・ポケモン・モンハン・ゼルダといったタイトルのVR化にも期待したい。海外では人気RPG『The Elder Scrolls V:Skyrim』が既にフルVR化されている。コンシューマ向けのドラクエVRコンテンツにも期待したいところ。PSVRの1万円値引きといい、本格的にVR元年とも呼べる流れが来ている。これからのVRコンテンツが非常に楽しみだ。

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