『ゆるキャン△』1話感想:ヤマノススメ感溢れるリアル志向アニメ

1月4日に放送が開始された『ゆるキャン△』の1話感想。

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どんなアニメ?

『ゆるキャン△』はあfろ(誤字ではない)原作のキャンプを題材にした作品。山梨県を舞台にキャンプ場でのリクリエーション、野外調理などアウトドアの魅力と女子高生の日常が描かれている。

魅力

キャンプの魅力

本作はアニメを観るだけでキャンプの景色、空気感、食事までもを感じられる「キャンプの魅力」が存分に詰まった作品となっている。インタビューによれば監督とメインスタッフは実際にキャンプ場を回っており、監督は合計10回ほど泊まり込みでロケハンを行っている。本作の空気感まで感じられる画作りは同じくスタッフが登山した「ヤマノススメ」を彷彿とさせる。

山で料理を食べる漫画といえば「山と食欲と私」が有名だが本作も負けず劣らず美味しそうな食事が登場する。1話は「カレーヌードル」だったが超美味そうで同じく今期放送の「ラーメン大好き小泉さん」よりも遥かに飯テロになっている。毎週の飯テロにも期待したい。

リアル志向

『ゆるキャン△』というタイトルに反してキャンプ内容はガチである。キャンプ道具もしっかりと描かれており、火おこしの知識も学べる。可愛い見た目とは裏腹にちゃんとしたキャンプ漫画となっている。

可愛い

本作はきらら連載の漫画なので可愛い女の子たちの日常も勿論魅力である。1話に少し登場した犬山あおいは『けいおん』の唯ちゃんで知られる豊崎愛生が担当している。全体的に声もハマっているしサークルメンバーのJKも可愛い。BGMも心地よいし背景も綺麗なので、ゆるアニメとしても極上の体験が出来る。何度でも見直せて素晴らしい。

SNSの反応

1話目から好評な『ゆるキャン△』のTwitter上での反応をまとめてみた。

さっそく聖地巡礼する人も

感想

『ヤマノススメ』が大好きな私にはどストライクの作品だった。自然描写がアウトドア感溢れており、非常に気持ちいい。登山は毎年よく行っているが、趣味作品としてもキャンプに興味が湧く内容だった。『ヤマノススメ』でも影響を受けたオタクたちが登山を始めた事が知られているが、本作でも同様にオタクキャンパーが増えるだろうか。前述の聖地巡礼画像でも分かる通り冬キャンプは命がけなので十分に準備し注意して欲しい。オタクキャンパーの凍死事件がニュースにならないことを祈っている。

今後の展開も非常に気になる本作、ゆるりと見守っていきたい。

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