大神・クラッシュ・スマブラ…新作情報多数のニンダイ3.9感想

3月9日に朝7時から放送された「Nintendo Direct 2018.3.9」の感想。

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概要

ニンテンドーダイレクトは任天堂が行う新作ソフトのネット発表会。定期的に開催されており、発売間近のソフトの詳細や新作発表、一部ソフトは放送直後からDL販売が実施される番組となっている。

発表内容

気になる今回の発表内容は下記の通り。

3DS

メイド イン ワリオ ゴージャス

GBAで発売され人気を博したワリオのミニゲーム集『メイド イン ワリオ』シリーズ最新作が3DSで発売決定。過去最多300種類のプチゲームを収録した集大成。自作ゲーム機能がSNSで盛り上がりそう。新作に加えて過去のプチゲームも収録されているのでシリーズ初プレイの方にもお勧めできる。

発売は8月2日。価格は4,980円。

ザ・デッドヒートブレイカーズ

主人公がアルマジロの新規IP。ジャンルはアクションベースのレース+タワーディフェンス?放送直後から体験版の配信開始も行われているので興味があればプレイしてみて欲しい。

発売は4月26日。価格は4,980円。

マリオ&ルイージRPG3 DX

ニンテンドーDS向けに発売された『マリオ&ルイージRPG3』が3DSでも発売決定。クッパJr目線で描かれる新規コンテンツが収録された完全版。『1』の完全版も同様に発売済みだが『2』がすっ飛ばされた形となる。

発売は2019年。やや遅い。

名探偵ピカチュウ

名探偵ピカチュウ』は2016年3月に3DS向けDLソフトとして発売された『名探偵ピカチュウ ~新コンビ誕生~』のシナリオをベースに大幅追加した作品。ピカチュウ(CV:大川透)が喋り、コーヒーを飲み、オッサンのように振る舞うファンには衝撃的な内容。放送後、体験版の配信も開始されている。

発売は3月23日で価格は4,980円。amiiboも同時発売予定で2,980円と高いが通常の倍近くでかい。

ルイージマンション

2001年にGCで発売された『ルイージマンション』が3DS向けにリメイク決定。ゴーストバスターズ風にルイージが活躍するホラーアクション。下画面にマップを表示できたりお化けと再戦可能な追加機能が搭載されている。

発売は2018年。ムジュラ同様に限定版3DSも発売するのだろうか。

Switch

星のカービィ スターアライズ

発売直前の『星のカービィ スターアライズ』の続報。歴代シリーズのキャラが仲間になる「ドリームフレンズ」機能の解説、発売後の追加キャラクター「リック&カイン&クー」「マルク」「グー」のアップデート第1弾が告知された。

発売は3月16日、価格は5,980円。アップデート第1弾は3月28日に配信。

大神 絶景版

PS3, PS4, PC向けに発売済みの『大神 絶景版』のスイッチ版が発売決定。新たにタッチ操作やJoy-Conでのジャイロ操作に対応。スペック的には画質が気になるところ。最近力を入れまくっているので続編も出すのだろうか。

発売は2018年夏。限定版の発売にも期待したい。

超回転 寿司ストライカー The Way of Sushido

回転寿司がテーマの異色アクションパズルゲーム『寿司ストライカー』がスイッチと3DSで発売決定。オンライン対戦にも対応している。発表は去年のE3だったはず。発売まで長かった。

発売は6月8日。価格は4,980円。

OCTOPATH TRAVELER

ロールプレイ体験に主軸をおいた新作RPG『OCTOPATH TRAVELER』の新情報が3つ公開。新キャラや追加ジョブ、そして発売日が発表された。

発売は7月13日。体験版の出来も良かったので期待したい。

ニンテンドースイッチ向けに2018年の発売が予定されているRPG『project OCTOPATH TRAVELER』の先行体験版をプレイし...
Travis Strikes Again:No More Heroes

『トラヴィス・ストライクス・アゲイン ノーモア★ヒーローズ』は初代はWii向けに発売された人気アクション『ノーモア★ヒーローズ』シリーズ最新作。須田剛一の10年ぶりのディレクションタイトルとなる。7つのゲーム世界でビーム・カタナ片手にバグを殲滅しよう。

発売は2018年。須田ゲーに期待。

DARK SOULS REMASTERED

人気アクションゲーム『ダークソウル』の初代リマスター。PS4, Xbox One, PC向けの発売も決定している。携帯機で遊べるのは魅力だが画質が気になるところ。発売に先駆けネットワークテスト開催も決定したので、そこで確認しておきたい。また、「太陽の戦士 ソラール」のamiiboも発売決定。効果は「太陽賛美のジェスチャーをいつでも出来る」らしい。amiiboの出来が良さそうなので単体購入もアリな感じ。

発売は5月24日で価格は4,300円。amiiboは1,600円。

マリオテニス エース

スイッチ向けの「マリオテニス」新作『マリオテニス エース』の続報が発表。エナジーゲージを活用した新ショット「ねらいうち」や「加速」、ゲージを溜めるための「テクニカルショット」等が発表された。リスク・リターンや攻撃・守備の判断など完成度が相変わらず高そう。また、Joy-Conでの「スイングモード」も発表、完全に『Wiiスポーツ』だこれ。発売前にオンライン大会も開催決定。是非プレイしたい。

発売は6月22日、価格は5,980円。

進め!キノピオ隊長

2014年にWii Uで発売された『進め!キノピオ隊長』がSwitch, 3DS向けに発売決定。今作は追加要素として『スーパーマリオ オデッセイ』のニュードンクシティが新たに追加。おすそ分けプレイにも対応している。

発売は7月13日、価格は3,980円。安い。

太鼓の達人 Nintendo Switchば~じょん!

人気リズムゲーム『太鼓の達人』がスイッチ向けに発売決定。Joy-Conがバチ代わりになって楽しめるのが最大の特徴。タタコン要らずとか凄い。人気曲に加えて『スーパーマリオ オデッセイ』『スプラトゥーン2』の楽曲も収録。

発売は2018年夏。

UNDERTALE

名作インディーゲーム『UNDERTALE』がスイッチ向けに発売決定。恐らく単純移植だがパッケージ版の発売にも期待したい。

(そのうち)登場!いつだ。

サガ スカーレット グレイス 緋色の野望

家庭用として11年ぶりに発売した『サガ スカーレット』の移植+α版。元がVita版ということもあり、長いロード時間が問題となっていた。Switchのスペックなら間違いなく改善されているはず。また、ボイスも追加されている。ゲーム自体は評価も高いので完全版として期待したい。

発売は2018年。

ファンタシースターオンライン2 クラウド

人気MMO『PSO2』のクラウド版。スイッチだけの限定アイテムとして『ゼルダの伝説 BotW』のリンクの髪型・コスチューム・武器などが手に入る。

サービス開始は4月4日。基本プレイ無料。

ゴルフストーリー

ゴルフとRPG要素が組み合わさったインディーゲー『ゴルフストーリー』が放送直後から販売開始。海外では既に発売済みで評価も非常に高い。『MOTHER』を引き合いに出しているレビューも多く内容も期待される。

1,500円で販売中。

クラッシュ・バンディクー ブッとび3段もり!

PS向けに発売された『クラッシュ・バンディクー』シリーズ3作のHDリメイク版『クラッシュ・バンディクー ブッとび3段もり!』がスイッチでも発売決定。HD版はソニー子会社のノーティが製作しており、オリジナル版もソニー発売だったため希望は薄かったが日本でもスイッチ発売が決定した。ハードの垣根を超えた衝撃的なニュース。今後の新作発表にも期待が持てる。

発売は2018年。amiiboも出して欲しい。

スプラトゥーン2

スプラトゥーン2の追加情報も盛りだくさん。バージョン3.0の配信が4月下旬に決定。新ステージや新しいウデマエ「X(エックス)」が発表。S+を超えたやりこみ要素が用意されて廃人化待ったなし。

更に有料追加コンテンツ『オクト・エキスパンション』が2018年夏に配信決定。新しいヒーローモードが楽しめる他、オンライン対戦でタコの姿に変更可能となる。

2018年夏配信予定。価格は1,800円。

大乱闘スマッシュブラザーズ

スイッチ向けの『大乱闘スマッシュブラザーズ』が遂に発表。スプラトゥーン参戦も決定した。いずれ来ることは分かっていたが予想以上に早い。しかも発売は2018年。マジか。Wii U版の『スマブラ』移植が先かと思いきや完全新作のお披露目となった。海外向けには「Super Smash Bros.」というタイトル、国内では現状『大乱闘スマッシュブラザーズ(仮称)』となっている。白黒ベースのタイトルロゴも今までと印象が異なる。

気になるプレイ動画・詳細はE3での発表に期待したいところ。スイッチ版発売で再びスイッチが品薄になることが予想される。発売時期は無難に年末商戦に合わせる形だろうか。早くても秋以降だろう。

感想

マリオテニスの詳細発表+α程度に考えていたが予想以上に衝撃的な発表が多く楽しめた「ニンダイ」だった。『スマブラ』発表が全てを持っていってしまった感がある。『スマブラ』を遊ぶ上でスイッチは「持ちより可能」「クオリティも損なわない」理想的なハードだと思う。他の参戦キャラクターも今から気になる。前作+αの超ボリュームに期待したい。

個人的には『大神』を携帯機で遊べることが嬉しい。思い出深い作品なのでスイッチで改めてプレイしたい。また『ゴルフストーリー』も気になるのでこの後プレイしようと思う。

Joy-Conを活用したバチ・ラケットなどSwitchのハードとしての可能性、ソフト面でもリメイクを中心にラインナップが拡充されて嬉しい限り。リメイク作品が多いことはハード発売初期の宿命だろう。任天堂作品のリメイク・移植はIPとして新規層にもアピールし飽きさせない工夫としても有効だと思う。任天堂はキャラクターブランドの維持が本当に上手い。

現時点でここまで出して良いの?とE3での発表にも期待がかかる内容だった。同じくSwitchでの発売に期待がかかる『どうぶつの森』あたりが来れば覇権ハード待ったなしだと思う。今後の発表に期待したい。

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