【Switch】『ふたりで!にゃんこ大戦争』クリア感想:コスパ最強

Nintendo Switchで販売中のDLゲーム『ふたりで!にゃんこ大戦争』をクリアした感想。

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どんなゲーム?

『にゃんこ大戦争』は累計4100万DLを突破した超人気ソーシャルゲーム。システムをそのままにSwitch版は完全買い切り・追加課金なしでリニューアル。2人協力プレイやミニゲームにも対応している。

ニンテンドーeショップにて定価999円で好評発売中。

魅力

価格の安さと手軽に遊べそうなゲーム内容でとりあえず買ってみたが非常に楽しめた。魅力を解説してみよう。

コスパ

まず特筆すべきは価格。999円(税込)という驚異の値段でクリアまで30時間以上は楽しめる。元がソーシャルゲームということもありボリューム感は底が見えず、図鑑コンプ、全ステージ・全ミッション達成を目指すなら100時間は軽く掛かるのではないだろうか。曜日ミッションやログインボーナスも実装されていながら、課金の必要が無くステージ、ガチャを回しまくれる仕様が有り難い。1,000円以下で末長く遊べるゲームとして大満足の仕上がりだと思う。

終盤は子供向けとは思えない高難易度でネコカン・ステージアイテム多用で乗り切る感じだった。なお攻略はナノゲームス様が非常に参考になったので詰まった方は参考にしてみて欲しい。

手軽さ

肝心のゲーム内容も累計4100万DL突破は伊達じゃなく、子供・女性にも万人受けする作品となっている。「にゃんこ」の可愛らしさ(キモさ)とガチャ・レベル・進化といったシンプルなゲームデザイン。ひと目で状況が分かるラインディフェンス特有の攻防もしっかり基本を抑えている。元がスマホゲームということもあり1戦が数分で終わる点もお手軽。

本作は「追加課金なし」のためクリア済みステージを周回することネコカンを稼げたり、ミニゲーム発生してガチャを回すことが出来る。結果としてステージクリアをする意味合いが強くなっており、作業感が一般のソシャゲよりも薄い。ソシャゲ・買い切りの良いとこ取りをしている印象だ。

協力プレイ

SwitchのJoy-Conをおすそ分けして遊べる協力プレイも良く出来ている。一人用モードをある程度進めると「ふたりで」が選べるようになるのだが、二人別々のパーティ編成が可能だったりタイミングを合わせてにゃんこ砲を撃つ等協力要素が強い。壁役、攻撃役など役割分担も楽しめるポイントだろう。

特筆すべきはプレイ途中で挟まれるミニゲーム。ランダム発生のため狙って遊ぶことは出来ないが単体のパーティゲームとしても良い出来で盛り上がる。種類は4つと少ないが息抜きしつつスタミナ回復、ガチャチケゲット出来る楽しみがあるのが嬉しい。

感想

気軽に遊べる作品と思って購入したがソーシャルゲーム版の大部分を移植したような内容でがっつり楽しめた。Switchが携帯機・タッチパネル対応という点からもソシャゲ移植は非常に向いていると思う。ゲーマーの中にはジャンル、物語が気になっていても課金したくない、時間を取られたくないが故にソシャゲに手を出していない人も居ると思うので買い切り型でのコンシューマ移植は歓迎だ。元作品の販促にも繋がると思うので各メーカーも積極的に採用していって欲しい。

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