妖怪ウォッチワールド攻略:基本的なゲームの流れ・効率的な進め方

昨日から配信開始された『妖怪ウォッチワールド』。丸一日プレイして階級はミジンコ2段、妖怪ウォッチランクDになったので攻略法をまとめてみる。

ゲームの流れ

本作はポケモンの位置情報ゲーム『ポケモンGO』とは異なる作りでゲームとしては複雑になっている。普段ゲームを遊ばない方は遊び方に戸惑うことも多いはずなので簡単な流れをまとめてみる。

サーチ

『ポケモンGO』と異なり、妖怪は単に歩いているだけでは見つからない。まずはウォッチボタン(上記画像①)をタップする必要がある。見つけた妖怪はメダル(②)として表示され、タップ後にカメラで探索することでバトル可能。バトルに勝利すれば「ともだち」になれる可能性がある。なお表示される他プレイヤー(④)に対しては自身の妖怪をヒョーイさせることが可能。詳細は後述する。

バトル

『妖怪GO』の特徴であるバトルについて解説。バトルは基本的にオートで進行し、プレイヤーができることは妖怪の「位置替え」「おはらい」「ひっさつわざ使用」「妖魂注入」「もちもの使用」「さすらい玉取得」に限られる。順番に解説する。

位置替え&おはらい

戦闘中に味方の妖怪をドラッグすることで位置替えが可能。位置には前衛と後衛が存在し、前衛はバトルに参加、後衛は非参加のメンバーを示す。この位置替えが重要となるのが味方が「悪いとりつかれ状態」となったタイミング。時間経過では治らないので一旦後衛に戻し、10回タップしておはらいして前衛に戻そう。なお後衛にいる間は前衛に空きが出てしまい、プレイヤーに直接攻撃が通るリスクが存在する。妖怪の体力とプレイヤーの体力の残りに注意しよう。

バトル中の作業の9割は移動&おはらいが占めている。味方の技によっては位置関係も重要な点にも気をつけたい。

ひっさつわざ

一定時間戦闘をすると妖気ゲージが溜まり、ひっさつわざが使用可能となる。「わざOK!」が表示されたら味方をタップして必殺技を繰り出そう。使用にはタイムラグがあるので注意。

妖魂注入

時間経過で貯まる気力ゲージ(⑦)は妖怪の移動や必殺技に使用できる他に「妖魂注入」にも使用可能。前衛の味方を長押しして妖魂注入することで味方の能力を一時的に上昇させパワーアップできる。しかし、パワーアップは一時的で一定時間経過すると「さぼる」ようになるのでタイミングには注意が必要。

もちもの

もちものメニューから入手したたべものを使用できる。敵にドラッグさせれば「ともだち」になる確率が上がり、味方に与えれば回復等の効果が発生。レアな妖怪を見つけたら使用するようにしたい。

さすらい玉

バトル中たまに「さすらい玉」が現れることがある。これをタップして壊すことで下記の恩恵を1つ得られる。忘れずにタップしよう。

  1. 妖気ゲージの上昇
  2. 獲得けいけんちUP
  3. 獲得ヨーカUP
  4. レアアイテムをドロップ
  5. 敵妖怪がともだちになる確率UP
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ヒョーイ

本作で最も重要な要素が「ヒョーイ」である。「ともだち」になった妖怪を妖怪ホルダーにセット、サーチ後の画面でメダルをドラッグすることで自分の妖怪を他人に憑依させることが出来る。この「ヒョーイ」によって様々な恩恵を得られる。

ヒョーイさせる

妖怪を「ヒョーイ」させる上で重要なのは移動しそうな人に憑依させること。憑依した妖怪から得られるヨーカ・ひとだまの量は移動距離に応じて計算され、県を跨いで移動してくれた場合1回で100以上のひとだまが手に入る。戦闘1回あたりに1~3程度しか手に入らないひとだまを大量入手できるチャンスなので憑依先はしっかり選定したい。

コツはプレイヤーアイコン下に表示される「よく行くところ」を確認すること。都内に居るのに「神奈川」等が表示されている場合は県外から移動してきており、家に帰る可能性が高い。また、ハートアイコンが表示された「ヒョーイ」を自動承認してくれるのでそこも判断ポイントになる。

ヒョーイされる

他人に「ヒョーイ」されるメリットはヨーカの入手とおでかけバトル。ヨーカはバトル・ヒョーイさせることで勝手に溜まってくので「おでかけバトル」について解説。憑依された妖怪メダルをバトルトレイにドラッグすると「おでかけバトル」が可能となる。このバトルも通常バトルと同様に妖怪が「ともだち」になる可能性がある。

つまり上手く活用することで入手が困難なSランク、Aランクのガチャ妖怪を無課金で集められる。対戦相手が高レベルな場合もあるが積極的に狙っていきたい。

効率的な進め方

ゲームの基本的な流れは上記の「サーチ」「バトル」「ヒョーイ」で事足りると思う。ここからは効率的に進める攻略法を伝授する。

設定&プロフィール

前提として本作は「ヒョーイ」ゲーである。以下に自分に妖怪を憑依させ、相手にうまく憑依させるかが鍵となる。そのために設定を見直そう。ちなみにマップの3D表示にこだわらない方はマップ品質を下げておくと良い。

まず、バックグラウンド実行は当然許可する。電池消費・通信量が気になる場合はしばらく移動しない時間に限ってオフにしても良いかもしれない。プライベートモードはオフ、プレイヤー名&市区町村バレが気になる場合はカモフラージュモードを上手く活用すれば良い。それでも個人情報が気になる方はこのゲーム自体向いていない。ヒョーイの自動承認はオンにしておく。自動でヒョーイされた妖怪メダルが表示されて手間が減らせる。

多くの人に憑依してもらうためにプロフィールにも気を使いたい。「ひとこと」に普段の移動経路・距離を書くだけで確率がグッと上がる。マップ上で表示されるのは7文字だけなので「○○~○○」のように書き始めると良い。また、道しるべ妖怪や好きな妖怪を設定しておくだけで「やり込んでる感」が出るので設定しておこう。

チョーシ堂の依頼クエスト

ゲームを遊ぶ上で最優先させるべきは「チョーシ堂の依頼クエスト」である。この依頼クエストをクリアすることで妖怪ウォッチのランクが上昇し「合成」などの新たな機能が開放される。また、サーチで発見できる妖怪は自分のウォッチランクと同じか、それよりも低い妖怪だけなのでレアな妖怪を集めるために最優先する必要がある。

妖怪ホルダー拡張

本作の課金通貨である妖怪玉はガシャ、コンティニューなどにも使用できるが最優先で「妖怪ホルダー拡張」に使用しておく。妖怪ホルダーの拡張は1個あたり妖怪玉1つで済み、限界数も15と少ない。本作が「ヒョーイ」ゲーであることからも序盤の内に限界まで拡張シておいた方が階級上げ、ヨーカ稼ぎの面で大幅なプラスとなる。

妖怪の木

本作で「ヒョーイ」が重要となる理由が「妖怪の木」の存在である。これはポケモンGOで言うところの「ルアーモジュール」に似ており、植えることでその地域の妖怪を入手できたり付近のユーザーに憑依が可能となる。

前提として本作に登場する妖怪は地域ごとに「すみか」が決まっている。基本的に同じ地域では同じ妖怪しか手に入らない。そのため移動が必須となるのだが「妖怪の木」を使えば「ヒョーイ」したユーザーの行き先の妖怪も入手可能となる。そのため妖怪の木を使った妖怪コンプへの道は下記の通り。

  1. 遠くに行きそうな人にヒョーイ
  2. 憑依先が遠くに移動したタイミングで妖怪の木を植える
  3. 現地の妖怪を「キャッチ」でゲット
  4. 「妖怪の木」周辺で更に遠くに行きそうな人を見つける
  5. うんがいパワーを使って更にヒョーイ
  6. 2に戻る

ヒョーイを繰り返すことで遠出せずに遠くの妖怪を入手したり「おみやげ」も手に入る。「ヒョーイ」&「妖怪の木」をいかに活用できるかが本作の鍵だと言えよう。「うんがいパワー」は現在地付近のユーザーに憑依させることで入手できる。なお憑依後、数十分待っても「承認待ち」や「0km」の場合はさっさと「呼び戻す」ようにしよう。ヨーカ・ひとだまも稼げず只時間が勿体無い。

「あとで」活用

本作は『ポケモンGO』と異なり妖怪を見つけてもすぐに捕まえることが出来ない。バトルの存在がRPGらしさにも繋がっており、長所でもあるのだが移動中にバトルするのは勿体無い。そこで発見後は必ず「あとで」を選択するようにする。「あとで」を選択した場合、妖怪は「百鬼夜待」のメニュー内で待機状態となる。24時間以内なら好きなタイミングで戦えるので移動が終わり、家に帰ったタイミングでじっくり戦うと良いだろう。

感想

触った感じではかなり「ゲーム」らしい内容となっている。『ポケモンGO』のカジュアルさに慣れた人には受けが悪いと思うが、システムが分かると非常に面白い。上記の攻略を参考に「妖怪ウォッチワールド」をとことん楽しんで欲しい。

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