新作『Ghost of Tsushima』が期待できる3つの理由

先日開催された「PlayStation Live From Paris Games Week 2017」で発表されたPS4向けタイトル『Ghost of Tsushima』が面白そうなので記事にまとめてみる。

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どんなゲーム?

『Ghost of Tsushima』はサッカー・パンチ製作の新作オープンワールドアクションゲーム。中世の日本、対馬を舞台にモンゴル帝国軍との戦い「元寇」を扱う内容となっている。

開発を担当するSucker Punch Productionsは『inFAMOUS』シリーズで知られる開発会社。オープンワールドゲームとしては非常に人気のある同シリーズは高いアクション性と映像クオリティの高さから世界各国で高い評価を得ている。

期待できる理由

日本が舞台

本作に期待できる最大の理由は「日本を舞台にした初のオープンワールド」ゲームなことだろう。同様に日本を舞台にしたゲームとしては『龍が如く』シリーズが有名だが、『龍が如く』は箱庭ゲームであり、オープンワールドではない。『夏色ハイスクル』『AKIBA’S TRIP』に至っては論外。

時代設定が1274年と古いため現代の日本が舞台ではないものの、主人公は「侍」そして「忍者」である。PVを観ても決して「外人が勘違いしがちな日本」ではなく、日本人が見ても違和感を感じない日本となっている。綿密な取材と徹底した時代考証が行われている様子が窺える。

「侍」を操作可能な日本が舞台のオープンワールドというだけで期待しかない。

製作はサッカー・パンチ

前述した通り本作の開発を担当するサッカー・パンチは『inFAMOUS』シリーズで有名なプロダクションである。ここのゲーム作りは非常に丁寧でゲームとしてのクオリティは格段に高い。オープンワールドゲームで有名なGTAシリーズとは全く異なったゲームデザインとなっており、アクション性が非常に高く成長要素等も備えた内容がとにかく面白かった。

ゲーマー的にはサッカー・パンチが制作する新作というだけでもマストバイなタイトルである。それが新規IP、日本となると買わない理由はますます無いだろう。

物語

本作の物語にも期待が高まる。開発者インタビューでも「この歴史的な出来事は誰が英雄で誰が悪者なのかがはっきりとわかり、ビデオゲームとしてまとまった」と述べている。当時世界最強を誇ったモンゴル軍の侵略、対する鎌倉武士団、「神風」襲来等々、歴史に疎い筆者でも色々思いつくほどに要素が多い。

封建時代の「侍」を主人公に復讐をテーマにする上でこれ以上に最適な要素は無いだろう。

感想

気になるのは発売日だろう。開発期間は3年半となっており、『inFAMOUS』シリーズと同時に開発が進められている。PVもゲームエンジンからキャプチャされているらしく、開発は順調に進んでいることが窺える。

とにかく発売が待ち遠しい本作。次の情報発表を楽しみにしたい。

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