PS4版『ワンダと巨像』が別ゲーレベルで綺麗な件【比較まとめ】

31日午前1時から開催された「PlayStation Live From Paris Games Week」で発表されたPS4版『ワンダと巨像』の映像がむちゃくちゃ綺麗で驚いたので記事にまとめる。

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PS4版『ワンダと巨像』

『ワンダと巨像』はPS2向けに2005年に発売したアクションゲーム。美しい景色、巨像にしがみつきながらの戦闘、印象に残るストーリー等が高く評価され、国内外でも名作との呼び声が高いアクションゲームである。

そんな『ワンダと巨像』のリメイクが発表されたのは2017年6月のこと。2012年にはPS3ソフトとしてリマスター作品が発売しているが、1からの作り直しは今回が初めて。

新映像

今回の「PlayStation Live From Paris Games Week」(PGW)で公開されたゲーム映像は上記のもの。見ての通り圧巻のグラフィックで、アグロが出るまで誰も『ワンダと巨像』のリメイクとは気づかなかったと思う。

今回のプレイ映像公開に合わせて新トレーラーも公開されている。こちらは夜の映像が非常に美しいOPムービー。また、発表された海外発売日は2018年2月5日。日本発売も近い時期だと予想される。

SNSの反応

今回の映像公開に対するTwitter上での反応は下記の通り。

比較画像

旧作との比較画像もTwitter上に上がっている。ちなみに以前公開されたトレーラーでの比較動画はこちら

感想

『ワンダと巨像』のリメイクが発表された時にはPS3版からもう少し綺麗になるのかな?程度に思っていたがプレイ映像を見ると別ゲーレベルで作り込まれていて衝撃を受けた。グラフィックは完全に現世代のゲーム基準となっており、元が12年前のゲームとは全く思えない。

昔のゲームでも現世代のエンジンで作り直せば、十分通用することにも衝撃を受けた。この流れで昔の名作のリメイクが増えて欲しい。GTASAなどはシステムそのままで現世代グラにするだけで大ヒットすると思う。MGSはコジプロが存続していればFOXエンジンでのリメイクが世に出ていたことを思うと残念でしかない。

最近は「パタポン」「パラッパラッパー」「クラッシュ」等リメイクに積極的なSIE。サードからも直近で「龍が如く2」のPS4リメイクが発売するし、噂レベルでは「DQ3」のPS4版も開発中。ゲーム業界は過去作リメイクが熱い時代に入っている。昔の面白かったゲーム内容をそのままに現代に蘇らせるだけでヒットすることは間違いないので、今後も名作リメイクの発表に大いに期待したい。

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