PS4『カラドリウス ブレイズ』感想:脱衣演出も楽しめる縦STG

2017年10月のフリープレイとして『ステレデン』に触れたので『カラドリウス ブレイズ』も紹介。

2017年10月のフリープレイとして配信されている『ステレデン』をプレイした感想。 どんなゲーム? ステレデンは「ローグライク」...
スポンサーリンク

どんなゲーム?

『カラドリウス ブレイズ』は縦スクロール型のシューティングゲーム。ヤスダスズヒト氏デザインの15名以上のキャラクターが登場し、人気STG「雷電」シリーズスタッフが手がける本格STGとなっている。

元々はXbox 360向けに『Caladrius』として2013年4月に発売、同年9月にアーケード向けに稼働が開始され、2014年に新シナリオ、新ステージ、新キャラクターが収録された『カラドリウス ブレイズ』がPS3向けに発売された。本作はそれをPS4向けに移植した作品となっている。

魅力

本格的なSTG

ヤスダスズヒト氏のデザインがタイトル絵にも使われているため、パっと見キャラゲーに見えるのだが中身は本格的なSTGとなっている。『雷電』シリーズを手がけた星野仁ディレクターが手がけており、ゲームの爽快感・難易度は本格的な縦STGをやりたい人も満足できる内容。

羞恥ブレイク

本作が一般的なSTGと異なるのは可愛いキャラクター達の衣装が破れる「羞恥ブレイク」システムが搭載されていることだろう。ボスに一定ダメージを与えたり、逆に自機が一定のダメージを受けると服が破ける「羞恥ブレイク」が発生する。この際に『艦これ』で言うところの中破・大破のような絵を見ることができるのが特徴的な要素となっている。

難易度

本作は『ステレデン』とは異なり初心者にも取っ付きやすい難易度となっている。コンティニューも無制限に可能だし、難易度設定次第で簡単にノーコンクリアもできる。絵で興味を持ち、シナリオが気になり単に進めたいユーザーも居ると思うのでこの仕様は本当に有り難い。

感想

1キャラだけクリアまでコンティニューを繰り返しつつプレイしたが爽快感のあるSTGを楽しむことが出来た。女の子も可愛いし脱衣要素はプレイしていて達成感(背徳感)もある。

弾幕STG自体久しぶりだったが、やり込んだら非常に楽しいゲームだと思う。フリープレイ中なのでPSプラス加入者は是非一度プレイしてみて欲しい。

スポンサーリンク
レクダングル(大)
レクダングル(大)

シェアする

フォローする



スポンサーリンク
レクダングル(大)