初音ミク Project DIVA Future Tone感想・レビュー:音ゲー入門に最適なキャラゲー

皆さん音ゲーをやったことはありますか?

KONAMIの『ダンスダンスレボリューション』『ビートマニア』やバンナムの『太鼓の達人』などがありますが、今回はセガの『初音ミク Project DIVA』を紹介します。

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初音ミク Project DIVAシリーズについて

初音ミクのキャラクターを使った音楽ゲーム『初音ミク -Project DIVA-』は2009年にPSP専用ソフトとして発売。その後 PlayStation VitaPlayStation 3 , アーケード版などで続編が開発され 2016年にPlayStation 4専用ソフト『初音ミク Project DIVA Future Tone』が発売した。本作はアーケード版の移植+α の内容となっている。

DIVAシリーズ集大成のボリューム

初音ミク Project DIVA Future Tone』を語る上で欠かせないのは何と言ってもボリュームである。収録楽曲数脅威224曲。単純計算で1曲3分の楽曲だとしても672分、全曲再生するのに11時間超かかることになる。

また楽曲の難易度はEASY, NORMAL, HARD, EXTREMEの4種類存在する。全楽曲の全難易度をクリアするだけで途方もない時間がかかる。かつ音ゲーというものはハイスコア更新のために1曲を繰り返しプレイする。全曲パーフェクトを達成することは可能なのだろうか。

PS4の性能を使い切ったグラフィック

『DIVA』シリーズはキャラクターゲームである。そのため「初音ミク」というキャラクターを魅力的に見せるための画面構成・システムとなっており、コスチューム機能PV鑑賞モードも搭載されている。

譜面の後ろに映し出されるPVのクオリティは圧巻であり1080p 60FPSでぬるぬる動く。モデリングも素晴らしいし演出も凝っているのでPV鑑賞モードだけでも十分楽しめる。

初音ミクのキャラゲーとして満点の出来

初音ミク好きにとっては最高の作品であり、セガの作品愛も伝わってくる。本作を足がかりに音ゲーマーとしての道を歩むことも良し、初音ミクのグッズを集めるも良し。PS4を購入したらまず買ってほしい1本である。

ゲーム:初音ミク Project DIVA Future Tone
ゲームジャンル 音楽ゲーム
対応機種 PlayStation 4
発売日 2016年6月23日
開発元 セガゲームス
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