【グウェント粉錬金祭り】今なら星の粉課金で最強デッキを作り放題

先日、人気デジタルTCG『グウェント』の大幅アップデートが開始された。このアップデートに伴い、ナーフ(弱体化)対象のカードの分解時に得られる紙片の量が増えている。この仕様を活用した星の粉錬金祭り状態なので紹介したい。

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何が起きている?

結論から述べると5日間(~ 6/18?)の期間中は星の粉1 → 紙片2に変換可能。これがいかにお得か説明しよう。

樽パックを購入した場合

8,400円(PS4版)で60パックを購入可能。勢力はバラバラ、レジェンドは期待値から考えて3, 4枚。余剰分や不要カードを砕いて好きなデッキを1つ作れるかなレベル。

ナーフ期間中に星の粉を購入した場合

6,900円(PS4版)で星の粉×7200を入手 → 紙片×14400に変換→好きなレジェンドカード18枚を生成可能。好きなデッキを好きなだけ作れる。

パック購入と比較すると圧倒的にお得であることが分かる。恐らくナーフ期間中に星の粉を使って紙片を錬成しておけば今後一切課金をせずに楽しめると思う。

具体的なやり方

具体的なやり方は下記の通り。ニルフガードの初期ゴールド「カヒル」のアップグレード・分解・生成を繰り返し星の粉を紙片に変換する。

  1. コレクション画面を開く
  2. ニルフガードのタブでカヒルを探す
  3. 星の粉400を使ってアップグレード
  4. アップグレードしたカヒル(プレミア)を粉砕 → 1600紙片が手に入る
  5. 800紙片でカヒルを生成する
  6. 手順3~5を繰り返す

無論ナーフ対象なら「カヒル」である必要はないが、カード評価や初期カードという点からも「カヒル」を使うのが一番手っ取り早く間違いない。

公式でも黙認されている

こういった祭りの場合、気になるのは後から不正と見なされないかが心配になる。しかし本仕様はグウェント公式でも黙認されている。

これ以上のコメントは~と言っている辺り、公式でも異常な高効率状態だと認識していることが分かる。

無課金者向け情報

無課金の方で星の粉が400に満たない方は100以上、持っていてナーフ対象のカードを持っている・作成する紙片があれば変換が可能である。また、既に持っているナーフ対象カードは砕けば生成と同等の紙片が手に入るので、全て砕いてしまって損はない。

コモン :生成  30紙片 アップ100粉 還元200紙片
レア  :生成  80紙片 アップ200粉 還元400紙片
エピック:生成200紙片 アップ300粉 還元800紙片
レジェ :生成800紙片 アップ400粉 還元1600紙片

課金するなら今しかない

以上のことから異常な程お得に紙片を生成可能な状況であることが伝わったと思う。紙片さえ持っていれば今後カード追加された際にも好きなカードを作れるため、本気でグウェントをやりたいと考えている場合、課金するタイミングは今しか無いと思う。

無論この一連の祭りの状態は公式が意図して起こしているとも考えられる。星の粉は通常のプレイングでは殆ど手に入らないため、祭り状態を起こすことで課金を促しているのかもしれない。

いずれにしても今の状態がオトクなことには変わりはないので是非とも参考にして欲しい。

前記事でグウェントのデッキ構築のコツを述べたので今回は実際に使用されている定番デッキを解説しようと思う。 継戦ドワーフ ...
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コメント

  1. 課金したら負け(物理) より:

    祭り前に大量課金した人達が詐欺レベルの大損しているのに何の補填もしない運営は確実に狂ってる
    たかだかバランス調整一回で何でこんなに課金の価値を変動させられるんだろう
    祭り前に課金した人に申し訳なくて錬金なんかできんわ

    • タコッケー タコッケー より:

      コメントありがとうございます。本来サポートするべきベータ開始初期の課金ユーザー層を見放した今回の対応は問題ですよね。
      前例を作ったことも問題で次のバランス調整まで課金を控える動きも起きるはず。星の粉問題は後から気づいてシステム対応が間に合わなかったから放置ーという流れなんですかね。祭り前課金の人も何やかんや今回も錬金してそう。
      ありがとうございました。