【Facebook情報流出】自アカウントが被害者か確認する方法

先日、5000万人規模の個人情報流出が発覚したFacebook。自身のアカウントが被害を受けたか確認する方法が公開されているので情報共有しておく。

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概要

事件が発覚したのは9月28日。セキュリティの脆弱性を利用され利用ユーザーのアクセストークンが不正入手された。当初、被害の最大数は5000万人と公表されていたが、10月12日に2900万人に修正。このうち1400万人については名前と電話番号の他に誕生日、職歴といった個人情報が流出していた。

10月15日、一連の流出事件について菅官房長官は「日本人利用者の情報が含まれる可能性があるという報告を受けている」と発表。事実関係の確認と再発防止策の聴取を行っている。

確認方法

現時点で各利用者のFacebookアカウントが被害対象になっているかヘルプセンターから確認可能。確認方法を画像解説する。

Facebookにログイン

ヘルプセンターの確認ページにアクセスする前にFacebook上にログインする必要がある。Facebook(https://www.facebook.com/)にアクセスし被害を確認するアカウントでログインしよう。

なおアクセスした時点でログインした状態、ニュースフィードが表示された場合はこの操作は不要となる。

確認ページにアクセス

Facebook上のヘルプセンターページ(https://www.facebook.com/help/securitynotice)にアクセスする。先程ログインしたアカウント名称が検索欄に表示されていることを確認しよう。

ページ末尾を確認

ページ下部にスクロールし「Is my Facebook account impacted by this security issue?」のメッセージを確認。下記のメッセージが表示されている場合は今回の流出被害を受けていない。

Based on what we’ve learned so far, your Facebook account has not been impacted by this security incident. If we find more Facebook accounts were impacted, we will reset their access tokens and notify those accounts.

ちなみに被害があった場合はFacebookから個別に連絡があるはず。流出被害の対象の場合は下記のように流出した情報が表示されるらしい。

感想

2018年1月時点で月間利用者数22億人を誇るFacebook。今回の流出対象は全体のわずか1.3%にしか過ぎず、攻撃手法(友人を経由)から考えても被害に遭った日本人はごく僅かだと考えられる。被害対象者はFacebookから個別連絡があるはずだが心配な方は上記手法で確認して頂き、安心してFacebook利用を継続して欲しい。

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