PS4で画面が点滅・ちらつく原因は熱暴走?症状と解決方法【故障】

になり我が家のPS4の調子が悪くなったので解決方法メモ。

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症状

症状としては上記動画が似ている。

PS4を起動してしばらくするとPS4が数分に一度点滅・音が途切れるようになり、段々とその頻度が高くなる。

ゲーム中やtorne使用中に症状が発生していた。

解決方法

我が家のケースの場合、原因はPS4の熱暴走だった。

画像のようなテレビ台にぴったりの閉所にPS4を配置していたため熱の逃げ場が無く、グラボが熱暴走し映像・音が途切れる症状が発生していたと思われる。

PS4の排気口部分を掃除し、床に縦置きすることで症状は発生しなくなった。

ホコリフィルターには注意

画像のようなPS4用のホコリフィルターを使用している方は注意して欲しい。製品によっては熱を廃棄する妨げになってしまい、PS4の寿命を縮める原因にもなる。

フィルターを使用した場合でも定期的なホコリの掃除は必須となる。綿棒を使ってワタ埃を取り除いたり先の細い掃除機・エアダスターを使って掃除しよう。

解決しない場合

こちらの動画では

  1. 設定
  2. サウンドとスクリーン
  3. 映像出力設定
  4. Deep Color出力 をオフ
  5. PS4の電源を10秒長押しして電源を切る
  6. HDMIと電源ケーブルを刺し直す
  7. PS4の電源を押しっぱなしでセーフモード起動
  8. 画面解像度設定を変更

といった解決方法が紹介されている。

他には下記の観点で確認して問題点を洗い出そう

  • 別のモニタ・TVでも発生するか
  • 別のHDMIケーブルでも発生するか
  • リモートプレイでも発生するか
  • ビデオキャプチャした映像でも発生するか

相性問題ではなくPS4起因の問題の場合は無理に分解せず修理・サポートに連絡しよう。

メンテ次第で末永く使える

筆者のPS4は発売日(2014年2月22日)に購入し3年半近く使っているがまだまだ現役である。

また2006年に発売した初期型PS3(PS2互換あり)も一度修理に出したが未だに現役で使っている。

その他のPSP, PS Vitaといったハードも未だに故障していない。ソニータイマーという都市伝説もあるが我が家のゲーム機はどれも現役である。実家のスーファミも電源さえ入れればそのまま使えると思う。

大事なのは可能な範囲でメンテナンスし使い続ける精神だと思う。PS3のコントローラーなどは分解・修理が簡単なのでよく直したし、HDDやバッテリーを換装すれば使えるジャンク品も中古ショップには多い。

参考にして頂きゲーム機を修理・メンテし末永く使って欲しい。

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