【歴戦飽き】モンハンワールドを引退するべき10のタイミング

2月からやり込んでいる『モンスターハンターワールド』だが、ようやく飽きてきたので引退するべきタイミングをまとめてみる。

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プレイ時間・HR

参考までに筆者のプレイ時間とHRは下記の通り。

  • プレイ時間:109:48:49
  • HR:58

プレイ時間は100時間を超えているが、ブロンズトロフィー「ベテランハンター」(ハンターランクが100になった)はまだ獲得できそうにない。次の区切りはHR100、フリークエスト全クリ、トロコン辺りだと思うが数十時間を要しそうなので個人的に引退を決意してみた。

「モンハン沼」とも呼ばれ辞め時が分からなくなる同シリーズ、今回は引退にオススメなタイミングをまとめてみる。

引退タイミング

ストーリークリア

最も手軽で時間的にも短く済み、気持ちよく終わらせることが出来るのが「ストーリークリア」と同時に引退するパターン。

この方法の最大の魅力は辞め時が明確であること。エンドロールと同時に「クリア」できるため、一般的なコンシューマーゲーム同様にスッキリ終えることが出来る。時間としても50時間ほどなので一般的なコンシューマーゲームと変わらない。オンラインの協力要素でクリア自体は難しくないのでモンハン初心者や時間の無い社会人にもオススメ。

全モンスター討伐

「モンハン」として一通り楽しみたい方にオススメなのが「全モンスター討伐」後に引退するパターン。

単純にストーリークリアしただけではプレイによっては古龍「キリン」を討伐していないケースが存在する。モンハンで有名なキリン装備を揃える為にも繰り返しの討伐を目指したい。

この方法の魅力は『モンスターハンターワールド』における一通りの「モンスター」の行動パターンを把握できること。今後『モンスターハンターワールドG』が出た際にも追加分のパターンを新たに覚えるだけで済む。また、アップデートでモンスター追加される度に起動するのも良いだろう。

歴戦の個体体験

クリア後に受注できるようになる強化版モンスター「歴戦の個体」を数体討伐してみるパターン。

「え?歴戦の個体知らないの」とガチ勢に煽られないためにプレイしておく。闘うと分かるが攻撃力はパワーアップしてるが体力・行動パターンは変わらない。報酬も装飾品が貰えたり低確率で「カスタム強化」素材が手に入るだけである。『モンスターハンターワールド』の「やりこみ要素」を知っておくために数体討伐しておくのも良いだろう。

全任務クエスト

クリア後に解放される★9の任務クエスト『爆ぜる鱗を超えた道』と『その雷鳴は天罰か、祝福か』までクリアするパターン。

上記2つをクリアすることでHR上限が更に解放され50, 100と上げられるようになる。また、2つの任務クエストは歴戦個体の中でも難しい方なので腕だめしにも最適。ハンター同士の話題としても「歴戦バゼル」「歴戦キリン」の話を共有できるようになる。

HR100

数字としてキリが良いのがHRが100になったタイミングで辞めるパターン。

100以降は本格的に「」になりそうなので意識的に100で止めるのも懸命な判断と言える。ギルドカードで周りから見た時にも「100」区切りで辞めたことが分かって良い。また、前述の「ベテランハンター」トロフィー・称号が獲得できるのも魅力と言えよう。

全フリークエスト

HR100で解放されるフリークエスト「導きの青い星」をクリアして終わるパターン。

歴戦古龍3体の討伐が必要な鬼畜クエストらしいが筆者未確認。行動パターンさえ理解しており、万全の体勢で挑めばそこまで難しくないはず。このクエストクリアで全フリークエストに赤色のCLEARマークが付く模様。任務・フリークエスト全てをプレイし終えてHRも100以上なのでストーリークリア以降の辞め時。

トロコン

恐らくここから先は。プラチナトロフィーを取得して終えるパターン。

本作のトロフィーは難易度的には高くないが時間が掛かる。特に面倒くさそうなのが「ミニチュアマスタークラウン」と「ビッグマスタークラウン」で全モンスターに最小冠・金冠を付ける必要がある。小型・大型が出る特別なイベントクエストでも用意されない限り、運要素に左右されるため作業的な繰り返しプレイが要求される。根気強く時間をかける必要があるだろう。

称号コン

全称号を揃えるパターン。

称号の中にトロフィーが設定されているため、称号をコンプリートするには必然的にトロコンする必要が出て来る。同じく途方もない時間が掛かることは間違いない。

全武器・防具

全ての武器・防具を揃えるパターン。

各武器の強化やドロ率の低い素材、防具強化用の鎧玉を含めて膨大な時間を要する。カスタム強化まで考えると気が遠くなる。自己満足の域。

HRカンスト

HRを999まで上げるパターン。

シリーズ的には999でカンストになるはず。延々と歴戦個体・古龍を討伐し続けてHRを上げ続ける。数字で廃人度が分かる最も分かりやすいやり込み要素。数字次第で周りにドン引きされること間違い無し。

感想

『モンハン』は非常に楽しいのだが正直時間を取られ過ぎる。100時間というと『ペルソナ5』のクリア時間に匹敵し、得られるゲーム体験を考えると今後もモンハン「だけ」をプレイすることが必ずしも良いとは言えない。それぞれが「やめ時」を見つけることが重要なゲームだと思う。

一応の区切りは付けるが、今後全くやらないという訳でもない。他のゲームの合間に少しずつ起動したいし、マルチプレイで友達とも遊んでみたい。また、PSプラスに普段から加入している人は良いがモンハンを機に始めた人は毎月500円掛かってしまう点にも注意したい。

2018年は既に『ABZU』『Firewatch』といった名作インディーゲームも発売しており、『キングダムハーツ3』のような大作も年内発売を控えている。時間は有限なので各々プレイし過ぎに注意して自分に合った引退タイミングを見つけて欲しい。

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コメント

  1. 匿名 より:

    全体的に私個人の考え方とは違う記事で興味深かったです。
    私自身は自分がやりたいならやり、止めたいときに止める、そういう考えでしたがモンハン沼と言うものがあるとは…

    • タコッケー タコッケー より:

      コメントありがとうございます。
      実際は「止めたくなったら~」で良いと思います。
      ただ、人によっては止めどきを見つけられず続けてしまう人も居ると思ったのでタイミングをまとめてみた次第です。
      モンハン自体楽しめている間はやり続けて良いと思います。
      いつの間にか「作業」と化した状態で続けるのは勿体無いので良い辞め時を見つけたいですね。
      ありがとうございました。